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Oblivion日記 vol.26 必殺!紫電斬り!!

あたしの名前はMANA。

父親の遺した武器を欲するあたしを想い、
単身、死者の迷宮へ乗り込んだ育ての母、ローズを追って、
あたしも迷宮へ侵入した。

そこには想像を絶する、
広大なダンジョンが広がっていた。


地下に潜ったのに
あたしは地下深くにいるはずなのに「空」が存在する一室。
これもお父様の魔力のなせる業??



カサカサ…。

ん?なあに?






ボト…




ボト??





ぎ、



ぎ、



ぎやああああああああああああああああああ!!!?


クモ
蟲嫌い蟲嫌い蜘蛛嫌い、ゴキブリ嫌い~~~!!!



ハァハァ(涙目


か、勘弁して欲しい…。
蜘蛛多すぎ…。


ん?


魔人の眷属



人も蜘蛛っぽい!!?


恐らく魔人の眷属だとは思うが
生理的に受け付けないその守護者達を、
次々と撃破していった。



そのうち、少し強そうなタイプが現れる。



魔人2



なんとかテーブルの上を、次から次へ跳躍して渡り、
敵の攻撃を回避する。


くあ
たまに上ってくるので厄介。


そして、兵法の基本!安全な場所から狙撃!!


撃て~!
あはれ



まぁ、つまり、この程度?みたいな?(涙目

この程度


少し強そうなタイプの魔人の懐に、
次の扉の鍵が入っていた。

その扉は少々、他と作りが違い、
中での激戦を予想させた。



決闘1
扉イン



地面が無く、空中に浮いている感覚に近かった。

目を凝らすと少し先にポータルと、
それを守護する者の姿があった。


決闘2
少し分かりづらいが、敵はかなり大きい体躯をしている。


敵の攻撃は熾烈を極め、
序盤は避けるので精一杯だった。

横回避
敵の攻撃を華麗に横回避するあたしの図

また、魔法にも秀でた敵のようで、
片手で剣を振り回しつつ、もう片手で魔法を放ってきた。



後方宙返り
剣撃を後方宙返りで回避しても、そこに追撃の魔法が!


大きな、体躯、そして剣と魔法。
押して押す、業の戦法。



分が悪い…どうする!?


その時、あたしの脳裏に技が閃いた!!


唐突に閃く
本当に偶然、システム的な何かを閃いた!!




必殺!!
紫電斬りッ!!!



必殺紫電斬り
発動は早いが、リーチが短い。威力は抜群。



初めて放つその一撃が、前のめり気味に肉薄する奴の体に食い込んだ。
自身が押す力さえも自身へのダメージとなり、
奴は大きくふっとび、そして動きを止めた。



負けない

礼を言う。
あたしはまだまだ強くなるッ……!!





奴が守護していたポータルを出る。

まばゆい光に包まれて、地上にでたあたし。

でもまって…。

ここは地上………、いやそうじゃない!?


ポータル外
地上によく似た景色…だが実は…。


いよいよ武具編クライマックス。

次回へ続く。


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