すっごくタイムリーな話なのですが、昨日、たまたま以下の記事を読みました。
(文字数多くて1時間くらいかかった。)

ウメハラの「ゲームと金」座談会ほぼ全文掲載。あの日、eスポーツやプロライセンスをめぐって一体なにが話し合われたのか?(電ファミニコゲーマー)

突然降って湧いた(様に感じられる)eスポーツと言う言葉とプロライセンス制度。
それに対する様々な疑問に対して各方面の著名人が集まって話し合われた座談会の内容掲載記事です。

元々日本では、「ゲームの大会に高額の賞金を出せない」と言う様な話がありました。
(景品法がどうたらで。)
それを受けて海外の様に入賞者に高額な賞金を支払う為の制度として「プロライセンス制度」と
それを策定、推進する組織である「JeSU」が結成されました。
(結成目的としてはその他に、eスポーツを五輪種目にすると言うのもある様です。)


EVO.jpg


ただJeSUに関連する企業と金の動き、
そしてその会合で話し合われている内容が不透明であり、
一部、プレイヤーからは不安や不満の声があがっておりました。
(そういう声を受けての座談会だった感もある。)

しかし先程、ツイッターのトレンドに上がっている以下の内容を読んでびっくり。

消費者庁がeSports賞金に関して「プロ・アマを問わず」景品類に該当しないとコメント(DAMONGE)


消費者庁のコメントに関しては
ファミ通が消費者庁に取材した結果として
週刊ファミ通3月8日発売号に以下と記載があったとの事。

消費者庁表示対策課長・大元慎二氏:
「esports大会出場者が優れた技術によって観客を魅了する仕事をし、その報酬として賞金を得る場合、その賞金はプロ・アマを問わず、景表法で言う"景品類"には該当しない。」




え?それが本当なら、
プロ制度要らなくね!!?



なんだかどんどんきな臭くなるなぁと、
ゲームを食い物にだけはしないで欲しいと切に願うNaotenだったのでした。
(あと、eスポーツと言う名前がなんかしっくりこないので変えて欲しい。)

 

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