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アナログゲームライフ063 SCYTHE サイズ - 大鎌戦役 - 届く

土曜日に注文したSCYTHE サイズ - 大鎌戦役 -の日本語版が本日届きました。

SCYTHE_2018060515215074c.jpg
片手で持ってますが片手で持つような重さではない。


(以下、追記へ。)

 
このボードゲーム、先日僕がKickstarterで出資したPCゲームである
「Iron Harvest」と同一の世界観である「1920+」が舞台となっております。

過去記事
 Naoten、Iron Harvestに出資する。(2018/04/12)

そして(もと)(ただ)せばこのボードゲーム自体も実はKickstarter産だったりします。
(出資するか悩んだ末、当然ながら日本語版ではないので諦めた、と言う経緯でした。)


アークライトから日本語版が出て、予約の段階から張り付いておりましたが早々に売り切れで
市場からはテンバイヤー品以外は消える事態に。


上記の再生産の話もあり最近では少しずつ市場に出回ってきているのか、
土曜日、「ボードゲームショップとど」さんのオンラインショップ上で在庫1で発見。

さすが良心的。
定価の10,500円(税込11,340円)+送料500円で買えました。

なお、本日時点ではホビーステーションYahoo!店で定価での在庫がある様なので
気になる方はチェックしてみてください。(リンクは張りません。)

ホビーステーションYahoo店


テンバイヤーの跋扈、定価1万円超え等々の様々な障壁を乗り越え、
それでも購入に至ったのはこのゲームがウォーゲームでありながら
戦いを最重視していないと言う触れ込みを聞いたから。

僕はなぜか孫子の兵法の関連書籍を複数持っていて
やたらと読み込んでいるのですが、孫子いわく。


兵は国の大事にして、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり。



とあります。
超要約すれば「戦争は最終手段ですよ」って事です。

まだ到着したてで開封すらしていないので実際のゲーム性は不明ですが
戦うことが第一でないウォーゲームと言うのはまさに僕の思想と一致する所で、
そう言った戦術も取れるボードゲームであると聞いただけでワクテカが止まりませんでした。



で。
早速プレイする機会に恵まれそうなので
半日でルールを完全把握しなければなりません。

その際の様子はまた後日、
プレイレポと言う形で記事にしたいと思いますよ!


良いアナログゲームライフを。
それではまた!

 

tag: アナログゲームボードゲームSCYTHE

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