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IronHarvest Alpha1リリース Naoten、鋼鉄の鎧で出陣ス。 前編

PC、PS4、XboxOne向けに発売が予定されているIronHarvest。
僕も先日Kickstarterにて出資しました。

そのIronHarvest、本日Alpha1がリリースされ、
Kickstarterで55ドル以上出資したバッカーを対象にプレイが可能となっております。

IronHarvest_Alpha1_01_タイトル
この雰囲気大好き。

IronHarvestはボードゲームのSCYTHE同様、
ヤクブ・ロザルスキーが創出した

第一次世界大戦終了直後にロボット兵器が開発されたことから、
ヨーロッパ全土が再び泥沼の戦乱に巻き込まれるという架空の歴史。

である「1920+」と言う世界観を題材としたRTSゲーム。

アルファ版プレイの要件を満たしていたNaoten、早速プレイしてみた。
今回はその前編。(関連記事:前編 中編 後編

*本記事で掲載した画像、内容は全てAlpha1における開発途中のものなので注意。
 公式によると今回のリリースにおけるフィードバックと併せて
 今後さらにクオリティを向上させていくとの事です。




(以下、追記へ。)

 



現時点で確認できるのは
プレイヤーインフォ、キャンペーン、ミッション、メニューの4項目。


IronHarvest_Alpha1_02_モード


今回遊べるのはミッション内の2項目で
お題をクリアするチャレンジとSkirmish(小規模戦闘?)。

チャレンジは設定変更不可能で、
Skirmishはいくつかの項目を設定、調整して戦う事ができるモードの様だ。


まずは色々と調べる為にチャレンジでゲーム開始。


IronHarvest_Alpha1_04_チャレンジ
シナリオ「The Last Stand」。日本語にすると「最後の抵抗」とでもなるでしょうか。
敵の猛攻を10ウェーブしのぎきれば勝ちと言うクリア条件がある。



スタート直後はこんな感じで
エイジ・オブ・エンパイアよろしく街の中心っぽい所に3ユニットが配置されていた。
(ステージによって初期配置は違うかもしれない。)


IronHarvest_Alpha1_05_初期配置
鉄をくれないか!?

左クリックや左ドラッグでの範囲指定でユニットを選択。
右クリックで移動先や攻撃先を指定するオーソドックスな操作スタイル。
(Ctrl+数字でグループ化。数字でグループ呼び出しなども可能。
 Qキー、Eキーで画面の回転も出来る。)

資源はシンプルに鉄と石油しか無い模様。
(アルファ版ゆえかどうかは不明。)


IronHarvest_Alpha1_06_遮蔽物
ユニット選択後、遮蔽物近くにカーソルを合わせると隠れる様に配置する事が可能。


初期画面の中心に見えていた建造物が兵舎(Barracks)で、
歩兵ユニットを生産する事が出来る。

IronHarvest_Alpha1_08_兵舎

研究などで増える可能性もあるけれど
初期の段階で生産できるのは4種類。


ライフルマン(アイコン1番左)
IronHarvest_Alpha1_09_ライフルマン
コスト:鉄150

グレネーダー(アイコン左から2番目)
IronHarvest_Alpha1_10_グレネーダー
コスト:鉄250

ガンナー(アイコン左から3番目)
IronHarvest_Alpha1_11_ガンナー
コスト:鉄250 石油50

エンジニア(アイコン一番右)
IronHarvest_Alpha1_12_エンジニア
コスト:鉄250

各ユニットには数値が設定されているが
アイコンからしか判別出来ない為、それぞれの能力が何を意味するのか現時点で読み解け無い。

使用した感じでは
ライフルマンとグレネーダーはほぼ同一性能で、
グレネーダーは攻撃の合間に手榴弾を投げる事が出来る。
手榴弾は遮蔽物を飛び越え、また対人、対甲ともに有効なダメージだった。

ガンナーは射程が長く、
対メック戦でも十分な火力がある。
ただ他の歩兵ユニットと同様に脆い。

エンジニアはおよそ戦力としては期待できないけど、
施設の建設、建物やメックの修理が可能。


実は歩兵ユニットは装備の換装システムを備えており、
ライフルマンが手榴弾を装備すればグレネーダーになり、
重火器を装備すればガンナーになり、
エンジニアキットを装備すればエンジニアになる。

敵や自分のグレネーダーやガンナー、エンジニアが倒されると
マップ上にアイテムとして兵装が落ち、それを装備すればその兵種になれる。
(ライフルマン以外が他兵装を装備すると、元々装備していた兵装を落とす。)

IronHarvest_Alpha1_13_装備
倒された結果、マップ上に落ちた兵装(手榴弾と重火器)。

プレーンなライフルマンは生産コストが安いのと、
特にガンナーは貴重な石油を消費する関係で
ユニットが倒されても是非とも兵装を回収して戦闘を継続したい。

なお、共通のコストとして人のアイコンで12となっているのが
出撃可能なユニット総数に関係する値で人口的な要素。

チャレンジではこの上限が150となっており、
歩兵ユニットを1つ作成するとその数値が12増える。
ユニットは150を超えて生産できない様で、
歩兵ユニットで言えば12ユニット作成で144/150となる。


最初の画面の左にあったのがHQで、いわゆる街の中心。

IronHarvest_Alpha1_14_HQ.jpg
守るべし!!

少なくともチャレンジではこれを破壊されると敗北となった。
また、数秒に1回、鉄を10生み出す他、
ライフルマンとエンジニアのみ生産可能。


続いて工厰。

IronHarvest_Alpha1_15_工厰

こちらではメックなどの装甲マッスィーンを生産できる。


ガトリングメック(アイコン一番左)
IronHarvest_Alpha1_16_ガトリングメック
コスト:鉄220 石油80 人口上昇量:18

リコンメック(アイコン左から2番目)
IronHarvest_Alpha1_17_リコンメック
コスト:鉄250 石油100 人口上昇量:18

迫撃戦闘スーツ(アイコン左から3番目)
IronHarvest_Alpha1_18_迫撃戦闘スーツ
コスト:鉄300 石油200 人口上昇量:26

タンクメック(アイコン一番右)
IronHarvest_Alpha1_19_タンクメック
コスト:鉄300 石油150 人口上昇量:18


ガトリングメックは前方範囲に銃弾を巻く事が可能で、
複数の歩兵部隊を相手取るのが得意。そしてかなり硬くコストが安め。
ただし移動速度(特に旋回速度)は致命的な程に遅い上に対甲攻撃力は低め。

リコンメックはリコン(偵察)と言うだけあり極めて移動速度が早い。
また長距離射程の単発ライフルと、かなり強力な対甲攻撃力を併せ持ち、
偵察だけでは終わらせない戦闘力も有する。
ただし装甲は極めて薄く、集中砲火で即落ちる。

迫撃戦闘スーツはリコンメックを上回る超長距離射程と
若干の範囲攻撃能力を持つ。

撃ってるときの姿はまさにこんな感じ。
ガンキャノン

ただし移動速度がガトリングメックよりもさらに遅く、
1名の人間が戦闘スーツを着込んだだけなのでかなり脆く、
(砲火にさらされた場合、5人編成な分、通常の歩兵ユニットの方が場持ちする。)
砲撃姿勢に移るのと解除するのに時間がかかる。

エイジ・オブ・エンパイアで言う所の
遠投投石機を思い浮かべて貰えると多分一番しっくりくる。


タンクメックは
ガトリングメックよりはマシな移動速度、
ガトリングメック並みの防御力、
リコンメック並みの対甲火力を有するが、
射程はリコンメックほどは無くまたコストが結構かかる。

少なくともリコンメックとタイマンしたら、
射程に入る前に一方的にやられるか良くて相打ちと言う機体。
(そうなればコストパフォーマンス的に負けている。)

IronHarvest_Alpha1_39_タンクメック
気づかれない様に接近しリコンメックに襲いかかるタンクメック。


ただ戦闘はタイマンでやるものでもないので、
人口上限もあるしなんでもこなせる器用さは足りない兵力を補うには良いかもしれない。
(例えばガトリングメックを盾にして自身がアタッカーをする。
 もしくは自身が火力のある盾になり、リコンメックを後方に配置し狙撃させる等。)


とまぁ、一通りシステムが解ってきたので
いよいよチャレンジミッションを開始。


しかし記事が長くなりすぎたので今回はここまで!
待て、次回!!
(何というクリフハンガー!)


 

tag: IronHarvestアイアンハーベストKickstarter

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