4時間ほど前より、HumbleBundleにて新しいバンドル
「Humble Spooky Horror Bundle 2018」の寄付受付を開始しています。

HumbleSpookyHorrorBundle.jpg
Humble Spooky Horror Bundle 2018
https://www.humblebundle.com/spooky-horror-bundle-2018

Spooky Horror(不気味な恐怖)バンドルと言う事で
お化け的なものやゾンビ的なものを題材としたサバイバルゲームが多くバンドルされております。


Humble Bundle(ハンブルバンドル)とは、PCゲームやモバイルゲーム、電子書籍や音楽といったデジタルコンテンツのダウンロード販売サイトおよび企業である。 Pay what you want(支払いたい分だけ支払う)方式によるバンドル販売を特徴とし、販売で得られた収益はゲーム開発者だけでなく複数のチャリティー団体に寄付される。
─ Wikipediaより




(以下、追記へ。)

 


ラインナップは以下。

$1以上帯
・White Noise 2
 今回のバンドルにも入っているDbDの様な非対称サバイバルゲーム。
 生存者4人VS化物1体での対戦。
 化物はライトの光を照らされるだけで追い払われてしまう様ですが
 攻撃性能は高く、孤立した生存者を1撃のもとに葬れる様です。
 なので如何に分断させるか、が化物側の腕の見せ所でしょうか。
 STEAMでの評価は非常に好評、定価は980円、公式日本語対応。

・Layers of Fear
 精神的恐怖を駆り立てる1人称視点探索ゲーム。
 名作「P.T.」に近い恐怖を味わえる。
 僕はなにかのバンドルで買って持ってるけど未プレイ(汗
 STEAMでの評価は非常に好評、定価は1,980円、公式日本語対応。

・How to Survive
 PS4でも出ているゾンビ系サバイバルゲーム。
 クラフト要素がありRPG的な楽しみ方もある。マルチプレイにも対応。
 STEAMでの評価は非常に好評、
 定価は1,480円(現在はセール中で148円)、公式日本語対応。

・How to Survive 2
 一つ前のゲームの続編。にもかかわらず評価が低い。
 それはほとんど別ゲーになってしまったからだとか。
 STEAMでの評価はほぼ好評(直近の評価は賛否両論)、
 定価は1,480円(現在はセール中で370円)、公式日本語対応。
 

平均価格帯以上(記事執筆時点で$6.84)
・Detention(返校)
 1960年代の台湾が舞台のクリックアドベンチャー。
 僕は所持済みでクリア済み。面白い。レビューはこちら
 洋ホラーにはないアジア系のじっとりとした湿気を伴ったホラーは、
 普段は味わえない系統の怖さをプレイヤーにもたらすかと思います。
 特定のモデルは無いですが歴史背景は当時のものを反映しているとの事で
 それもまた恐怖を感じる理由です。台湾では映画化も予定されています。
 STEAMでの評価は圧倒的に好評、定価は1,180円、公式日本語対応。

・BioShock™ Remastered
 一人称視点のホラーアクション。
 有名な作品のリマスター作品ですがフリーズが多発するみたいで
 評価が極めて悪いです。その点は注意。
 STEAMでの評価は賛否両論、
 定価は1,980円(現在はセール中で653円)、公式日本語対応。
 
・Yomawari: Night Alone
 PlayStationVitaで発売した夜廻のPC版。
 居なくなってしまった姉と愛犬を夜中に探すと言うアクションホラーゲーム。
 僕はVita版発売の頃から気になっており
 STEAMでもウィッシュリスト入りしています。
 可愛いグラフィックとのギャップが怖さを引き立てています。

 夜廻

 ちょっと意地悪な仕掛けが多く、その点は評価が分かれる所。
 STEAMでの評価は非常に好評、定価は1,980円、公式日本語対応。 


$15以上帯
・Friday the 13th: The Game
 DbD同様、非対称型サバイバルゲーム。
 原作者に訴えられて今後のアップデートが凍結されており
 それを受けてか評価がとても悪い。
 ゲーム自体はそこそこ面白いと言う評価もあるが上述を受けて
 プレイヤー人口が減っている模様。
 STEAMでの評価は賛否両論、定価は3,980円、公式日本語対応。 
 
・Dead by Daylight
 今や非対称サバイバルゲームの雄と言っても過言ではなく、
 サバイバー4名とキラー1名で別れて戦うオンラインマルチゲーム。
 キャラのアンロック、パークの開放などやりこみ要素も有り。
 海外PSPlusでは今月フリープレイで配布された。
 なお、PC版に関しては友人曰く「重くて動かなかった」との事なので
 スペックに自信が無い方は注意なのと、(このゲームに限りませんが対人系は)
 煽りや初心者狩りがキツイらしいので注意です。
 STEAMでの評価はほぼ好評(最近の評価は賛否両論)、
 定価は1,980円、公式日本語対応。



と言う訳でこの中でプレイ済みでオススメ出来るのはDetention(返校)。
また$1以上帯も結構良ゲーがある気がするので良いかも知れません。
$15以上帯はDead by Daylightを遊びたいか否かが購入判断でしょうかね。
個人的には安い内に平均価格以上帯を抑えておくのをオススメいたします。
(後から追加で寄付して累計で$15以上出してもOKなので。)

僕はDetention(返校)持っているので今回はスルーですかね。
(持ってなかったら間違いなく平均価格以上帯にしてた。)


バンドル入手可能期間は記事執筆時点で13日と21時間ほど。
今回は全てのゲームが日本語対応していると言う稀有なバンドルなので、
そう言った観点からも検討してみては如何でしょうか。


 

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