宇宙へ飛び出した自宅アナログゲーム会。
今回はその2!!(その1はこちら。)

サルガッソーからの脱出_01
宇宙と言えば。


(以下、追記へ。)

 


晩飯にカレーを食した後、食休みを兼ねてデジタルゲーム「Overcooked」を4人プレイ。

Overcooked00.jpg


アナログゲームの記事なのに!!




火星をテラフォーミングする計画を成就した我々は、
地球に帰る為に宇宙船に飛び乗った。

しかし船体には底なしの胃袋を持つ宇宙海藻がこびりついていた為、
こいつらを引っ剥がすべく、食事を作って食欲を満たそうとクッキングを開始。


と言う脳内設定だ。

Overcooked01_20180823172519aac.jpg

このステージもまた中々難しく何度も失敗。
左右の部屋でそれぞれ生産する料理を分担する作戦をひらめき、
これが功を奏してクリアとなった。

Overcooked02_20180823172520419.jpg
参加者はNaoten(左上)、ココさん(右上)、ライオットさん(左下)、2x4さん(右下)。
どことなくリアルに似たキャラをそれぞれ選択。



4人で協力した結果、ステージ5-1、5-2、5-3を突破。
宇宙海藻も剥がれ、火星圏を無事離脱する事に成功した。

Overcooked03_20180823172520d8e.jpg
ここまで全てのステージで☆3を達成済。
だいぶ進んできたなOvercooked!!




しかし安心するのは早かった。
料理づくりに集中しすぎた結果、船体にデブリが衝突。

気づけば我々の宇宙船は、
恐怖のサルガッソー宙域に流されてしまったのだ。




サルガッソーからの脱出Reborn

2013年 ジャイアントホビー作(ゲームデザイン:KTR イラスト:ウエツジ ショータロー)

サルガッソーからの脱出_01

参加者:Naoten ココさん 2x4さん ライオットさん
プレイ時間:インスト0分 プレイ40分
(既に過去に全員プレイしていたのでインストはなし。)

以前、プレイ済みなので詳しくはそちらの記事( )もご参照ください。

厳格なルールで挑みたい所ではありますが
いまだ1度もクリアした事のないこのゲーム。
本来、ランダム選択のキャラクターの担当決めを
任意で選択する方式を採用した。

これは本当に個人の見解ですが、
5人以下でのプレイにおいて、プリンセスは不要。
万が一ランダム選択でプリンセスを引いたらその時点で積みなので
ここはプリンセス以外から各自任意選択する事となった。


結果、

Naoten:キャプテン
ココさん:マッチョ
ライオットさん:チビ
2x4さん:ニヒル

となった。

上記は座り順でもあり、プレイ開始後に気づいたのだけれど、
パイロットであるニヒルが最終手番なのは本当に良い。

このゲームは観測値より多く脱出値を増やせないので
前手番で観測値を上げられれば、無駄なく脱出値を増やせるのである。


まずは船体のどこにデブリが衝突したか、
トラブルメーカーのチビ(ライオット)がダイスを4つプレイ。

4個の衝突したデブリのうち、
なんと2個のデブリが酸素室に衝突していた事が判明。

プレイ開始早々、
まだ何もしていないのに
無慈悲な酸欠ダメージを受けるキャプテン(Naoten)。

ここで全員がダメージを受け続けるのは
サルガッソー脱出に甚大な影響を及ぼす為、なんとしても修理したい。

1歩移動後、体力を1消費して再移動。
駆け込んだ酸素室で体力を1消費してダイスを2個増加し修理。
これに失敗したので体力を1消費して振り直し。

これでなんとか修理を完了するも、
あれれ?初手でキャプテンの体力が6→2だよ?



おっそろしいゲームやでサルガッソーからの脱出!


キャプテンの献身的な行動で酸欠ダメージを回避した他クルー達、
それぞれが得意な行動を行う。

2番手のマッチョ(ココティ)は修理と船外活動が得意。
デブリが衝突したハッチへ修理に向かい、難なくこれを修理完了。

3番手のチビ(ライオット)は
宇宙船内の通気ダクトを通って各部屋へショートカット出来る特性を活かし、
休憩室から1歩で観測室へ移動。

サルガッソーからの脱出Reborn04
緑色のラインがダクト。

必然的に観測を担当する事を考えれば
チビとるよりメガネの方が良かったのでは?
とも思ったのだけれど、
或いは観測室と休憩室を行ったり来たりするならば
チビでも良いのかも知れない。

4番手のニヒル(2x4)は特等席である操縦室へ移動。
早速「ナイトクラーケン号」を微速発進開始。
事あるごとに体力を消費するか悩む2x4さんだったけれど、
おそらくまだその時ではないと体力は温存。
(ニヒルは全キャラで体力最低の4しか無い。)


やはりというかなんと言うか、
序盤の最大の脅威はアクシデントダイスによる観測値の低下。

観測値が初期値から1でも下がると危険域がグリーンからイエローに推移。
こうなってしまうとアクシデントで悪いことが起きやすくなる。

酸素室からエンジンルームを修理しつつ
休憩室に戻ったキャプテンは以後、休憩室に陣取り
毎手番、スペシャルアクションで皆(主にチビ)へ体力を供給。

マッチョは各種修理に移動しつつ船外へ出て宇宙海藻を除去。
今回は宇宙海藻除去のプライオリティを下げたおかげで
最大で一度に3個の宇宙海藻を除去するダイス勝負になり
一時、難易度爆上がりであったが、
全キャラで最も船外活動が得意な上に高い体力も併せてこれを駆逐。

チビは決して高くない観測値を体力消費で補い
悪戦苦闘しつつもなんとか観測値を上げる努力をする。
(消費した体力はキャプテンがサポート。)

ニヒルは操縦性能が極めて高い為、
多少の宇宙海藻はものともしない。
そこで今回は前述の通り宇宙海藻の除去プライオリティを下げる事により、
船内環境の安定をマッチョが行い、ニヒルが行動できない事が無い様に努めた。
(通常4以上で成功の操縦系のダイス判定が
 宇宙海藻が船体に付着していると5以上で成功になり難易度が上がってしまう。)

観測値がイエローとグリーンを行ったり来たりし
アクシデントダイスでは宇宙海藻やら隕石やらが接近、
或いは船体に度重なるダメージが蓄積し、一進一退の攻防を繰り返した。

この間、船体耐久値が4まで低下(初期値13)。
いよいよ厳しい状況であったが
観測値が5くらいまで上がってくるとようやく安定してきたので
勝負を掛けるのは今しかないと判断。そこでキャプテンが皆へ提案を。

サルガッソーからの脱出Reborn05
現在観測値は5、脱出値は3。

観測値が6~9までがイエローゾーン、10がレッドゾーン。
脱出値が4~6までがイエローゾーン、7~10がレッドゾーン。

つまり観測値、もしくは脱出値のどちらかが
1でも上昇するとイエロー入りしてしまい危険である。

船体耐久値的にも、勝負を掛けるなら今がラストチャンスで、
以降、短期間で一気呵成に行う必要性がある事を共有した。

チビが観測を行い観測値が2上昇し7へ、
この時点で危険域がイエローへ。
ニヒルが操縦を行い脱出値を3上昇させ6へ、
こちらもギリギリなんとかイエロー域で踏みとどまる。

既にチビはキャプテンのスペシャルアクションでは
賄えないほどの体力低下となっていた為、休憩室に離脱。
代わりにキャプテンが観測室に飛び込み観測値を2上昇させ9へ。

その前のターンに宇宙海藻を取り除いたばかりのマッチョであったが危険域がイエローゾーン化した事により容易に宇宙海藻やら隕石やらを招く状況に。

しかしもはや、隕石を回避したり宇宙海藻を取り除いている場合ではない。
我々は叫んだ。





「イッケーッ!!ニヒル~~~~!!」


サルガッソーからの脱出Reborn01

ニヒル「フッ、任せろ」


通常、観測値を超えて脱出値を上昇させる事が出来ない。
現状、観測値は9、つまり普通であれば脱出値も9までしか上昇できない。


だが唯一、ニヒルだけは違う。
彼は観測値より1歩だけ前へ脱出値を上昇させる事が出来る。



ニヒル「俺を誰だと思ってやがる??」

まだ誰も見えていない光のその先へ。


ここまで温存に温存を重ねた体力を解き放ち、
操縦による6個のピークロールをぶちかます。


出た目に我々は度肝を抜く。
そしてクリティカルにクリティカルを重ね、成功数は脅威の9。

サルガッソーからの脱出Reborn02
4と2はそれぞれクリティカルによる振り直しの最終値なので成功判定。

1が2個出ていたのでこれを差し引いても成功数は7。
およそサルガッソー宙域を
端から端までぶっちぎれるほどの脅威の操縦テクを見せ、
ナイトクラーケン号はサルガッソー宙域を脱出。

購入してからプレイする事数回、初めてのクリアとなった。


サルガッソーからの脱出Reborn03
クリア時の盤面の様子。


クリア直後の皆の感想は一様だった。


「クリアできるんだこれ!!」

大喜びしたのは言うまでもない。


今回クリア出来た要因は2つ。
1つはキャラクターを任意選択する独自の難易度低下ルールを採用した事。
これによりプリンセスを外してプレイできた事は大きかった。

もう1つは、アクシデントダイスで妙に1を出しまくれた事。
特にライオットさんはほとんど1だった。


こうして
火星をテラフォーミングし終え宇宙に飛び出し料理を作り
サルガッソー宙域へ迷い込んだ我々は無事、地球圏へ帰還。

すると今度は時間を巻き戻す爆弾が仕掛けられていて
世界の危機である事を知る。

全員宇宙服を脱ぎ捨てタイムポリスのスーツを着込み現場へ急行。
世界の脅威と対峙してゆく。




タイムボム

2017年 アークライト作(ゲームデザイン:佐藤雄介 イラスト:326 グラフィックデザイン:TANSAN)

タイムボム01

参加者:Naoten ココさん 2x4さん ライオットさん
プレイ時間:インスト5分 プレイ20分

タイムボムは人狼などの様な、正体秘匿系のゲーム。
ただし人狼の様に途中でプレイヤーの離脱がないのが良い点。

爆発すると時間を巻き戻す事が出来るタイムボムが完成し
既に爆発準備段階へと入っている。(科学者は既に逃亡。)
情報をキャッチしたタイムポリスは現場へ急行。

一方悪の組織ボマー団もこの情報を知り、
このタイムボムを利用できれば悪さが出来ると目論み、
混乱に乗じてタイムポリススーツを着込んでタイムボム解除の場に紛れ込む。
(タイムポリススーツは宇宙服の様な見た目なので顔が確認できない。)

なんとなしに人数が多い気もするが、
今はそれどころではないタイムポリス側はタイムボム解除を目指す、
と言うストーリー。


ルールは至ってシンプルで
参加人数に応じた役割カードをシャッフルして1枚ずつ皆に配り、
自分がタイムポリス側かボマー団側かを秘匿情報として各自確認する。
(上級ルールで「スパイ」と言う第三の役割を入れる事も可能。)

タイムポリス側であればタイムボムの爆発を阻止できれば勝利、
ボマー団側であればタイムボムを爆発出来るか時間切れになれば勝利となる。

また導線カードと言うのがありこれをプレイ人数x5枚使用する。
今回の場合は4人プレイなので20枚。

タイムボム02
導線カードは全部で3種類存在。

そのうち、1枚は「BOOM」カードを入れ、
プレイ人数と同じだけの「解除」カードを入れ、
それ以外は「しーん」カードを入れる。
今回の場合は「解除」カードが4枚、「しーん」カードが15枚となる。

この20枚をシャッフルして5枚ずつ参加者に配る。
各自、配られたカードを自分だけ確認。

良くシャッフルし自分の前に5枚、裏向きに配置する。

1stプレイヤーがニッパーを持っているので
これを自分以外のプレイヤーのカード1枚の上に置き、
どの導線をカットするか決める訳だけれど、ここで自由に会話して良い。

「俺はポリスメンだけど、BOOMが入ってるから切らない方が良いぜ。」
「私もポリスメンだけど、解除があるから切ったほうが良いわよ。」

みたいな会話になる。

解除カードはプレイ人数分だけ入っており、
これを全て切れば解除完了でタイムポリス側の勝利。
BOOMを切ればボマー団側の勝利となる。
(或いは4ラウンド終了し解除が終わってなくてもボマー団の勝利。)


1stプレイヤーが自分以外のプレイヤーを選択し
カードが表向きになり、それがBOOMカードでなければプレイ継続。
今度は切られたカードの持ち主がニッパー役になり、
自分以外のプレイヤーの前のカードを切る事になる。

人数と同じ枚数の導線カードを切ったら1ラウンド終了。
切られなかったカードを回収しシャッフルし再配分。

当初5枚ずつだった手札は必ず4枚ずつになる。
以降、ラウンドが進む毎に手札が減り、
最終の4ラウンド目は全員手札が2枚ずつとなりBOOMも引きやすくなっていく。

と言う訳でプレイ開始。

僕はタイムポリス側だった。
初プレイと言う事でどんな立ち回りをするべきか不明で悩んだが、
ココさんの言動がなんとなくボマーっぽかったので基本的には
言うことを信用しない様にした。
ライオットさん、2x4さんはタイムポリスっぽい気配。

トントン拍子に進みタイムボムの解除も3つまで来た。
後1つ解除でタイムポリス側勝利と言う所、最後のニッパーは2x4さんの手へ。

「2x4さん!僕の手札に解除あるよ!」と叫ぶ僕。
それを聞いた2x4さん、ニンマリと笑う。

やった!これでポリス側勝利!!

と思ったら、
2x4さんはおもむろにココさんの導線にニッパーを置く。
ここまでの言動から、ココさんの導線にBOOMがある確率は極めて高かった。

何故!?2x4さん!?

と思って導線が切られ、そこから出たのはBOOMのカード。
放心する僕の前に2x4さんが役割カードを表返す。





タイムボム03


2x4さん「ボカァ、ボマー団でしたー!」

Naoten「やられたー!!!?」



てっきりタイムポリスだと思ってたよ!
実際、序盤は解除とかしてたし!2x4さん恐るべし。


早く終わったのでもう1戦しようと相成った。
今度も僕はポリス。

さっきは2x4さんにまんまと騙されたので慎重に行く。

何度か話し合って導線を切り合う内になんとなく、
ココさん、ライオットさんがポリス、2x4さんがボマー団の様な気がしてきた。

そこで2x4さんに探りを入れる。

Naoten「今、2x4さん、
 『僕の中にはBOOMが入ってるから切らない方が良い』って言ったけど、
 むしろ僕の手札にBOOMあるんですけどどういう事っすかねぇ。」

2x4さん「え!?」

すると、こんなんだった2x4さんの顔が。



ボッスン1




こんなんになる。




ボッスン2




早くも役割を特定できたおかげで
今度は全ての解除導線の切断を完了。

見事、タイムポリス側の勝利になった。

するとヤケになった2x4さんが役割カードを表返す。





タイムボム03


2x4さん「ボカァ、ボマー団でしたー!」

Naoten「また同じ顔~~!!!?」


*役割カードに描かれたキャラの絵柄は全員違う。

タイムボム、お手軽だけど結構面白いね。
2~8人まで対応しているので、大人数でまたやりたいね。
(ちなみに2ゲーム目は2x4さん以外はタイムポリスだった。)


翌日は2x4さんも仕事だったので時間の関係で
最後に1ゲームずつ、ゲシェンクとヘッジホッグジレンマをプレイ。
これらは以前、プリさんに頂いたゲームでいずれも今回初プレイ。

ゲシェンク&ヘッジホッグジレンマ

ヘッジホッグジレンマの方は
カードがよくシャッフル出来てなかったのかカードの偏りがひどくて
ほとんど役が作れずに終わり、うーん?と言う感じになってしまった。
ちゃんとシャッフルしてまた遊びたい。

ゲシェンクの方はこれ、チップの使い方がキモだなぁと
初プレイながらに駆け引きが重要そうな印象を受けました。





と言う訳で、前日に開催が決まり
火星に始まり宇宙へ飛び出した今回のボードゲーム会も福生に帰還し無事終了。

8月末、9月上旬、そして9月末に
拡張含む新たなボードゲームも入荷予定なので
その頃にまた開催したいなぁと思うNaotenだったのでした。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。
楽しいひと時をありがとうございました!

良いアナログゲームライフを。
それではまた!

関連記事
アナログゲームライフ067 宇宙へ飛び出す自宅アナログゲーム会 その1
アナログゲームライフ068 宇宙へ飛び出す自宅アナログゲーム会 その2(最終)

 

コメント

ニヒル : No title

隕石なんざ目をつぶってても避けられるぜ。

Naoten(ナオテン)Re: No title

○ニヒル

> 隕石なんざ目をつぶってても避けられるぜ。

 実際、隕石、宇宙海藻ついてるのに
 1度も回避失敗しなかったよね!!

 素晴らしい操縦テクニック、おみそれしました!!
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