THE HUBをLv.3に上げた所、Weeklyミッションが出現。
クリア報酬を見るとスナイパーライフルの「ハイエンド」装備が確定っぽいので
スナイパーライフルが得意武器であるGRANT的にこれは入手せねばならないだろう。

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_01.jpg
難易度はオーバーキル固定。


まだ見ぬハイエンドレアリティ装備を求めて、
難所「LISTENING IN」に挑んだ。

今回はそう言うお話。


(以下、追記へ。)
 


果たしてTHE HUBのLv.3を開放していて、
Weekly未クリアの人が如何ほど居るのものなのか。

いくらマッチをかけても全然ヒットしない。

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_00.jpg

根気強くマッチを繰り返し、
既に単騎で突入している1名を見つけたので合流。

2名で進行していると残り2名が合流してきて、
無事フルメンバーでの進行となった。

参加したのはNaotenのGRANTと、REINA2名、MAYA1名。
MAYAが居るのはデカイ。

Weeklyのオーバーキル難易度は、
音を発していなくても時間経過でホードゲージが上昇する様で、
ウォーカーが大量発生するのは不可避となっている為、
如何にウォーカーを捌いてミッションのクリア条件を達成していくかが肝となる。

特に今回は資源回収が(参加者の)目的では無い為、
棚などを漁るのは最小限にしつつ、
迅速に後半エリアの建屋に到達しなければならない。

逆説的には通常のミッション進行と比して
クラフト素材がほとんど入手できない為、
各プレイヤーのプライマリスキルの連発は出来ず、使い所が肝要と思われた。

流石に全員THE HUBをLv.3まで上げているほどのプレイヤーであり、
その辺は特に意思疎通しなくても迅速に突破していく。
目立った問題もなく、後半エリアの建屋に到達。

しかしその辺りで丁度ホードゲージがMAX。
想像を絶する量のウォーカーに建屋が襲撃される。

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_02.jpg
他のプレイヤーが基板を操作している間、
階下から上がってくるウォーカーを2名で食い止める。



「LISTENING IN」はここが鬼門であり、そして最も楽しい部分でもある。
必死に逃げながらウォーカーを引きつけコードを確認、入力を繰り返す。

危うく全滅しかけるも機転を利かせたプレイヤーが安置で待機。
他プレイヤーのリスポーンを待った。

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_03.jpg
全員死亡するタイミングが発生するとミッション失敗となる。
誰か1人でも生き残ればリスポーン待ちを繰り返し再起を図れる。


こう言う時、注意するのはブローターと言う太ったゾンビの存在。
こいつは近づくと爆発して、安置にいても爆風で倒される可能性があり油断できない。

周囲の警戒は密に。
(もちろん敵人間勢力が居た場合、安置など存在しない。)

なんとか4つのコードの入力が終わり、
ラジオのパーツを3つ運び出すプレイヤー達。

全員で連携しなんとか1階まで到達。
後はウォーカーを避けて逃走用の車の荷台にラジオのパーツを投げ込めばクリア。

しかしここで悲劇が発生。
Naotenともう1名が運んだパーツは車の荷台に投げ込めたが、
残り1つのパーツを運んでいたプレイヤーがウォーカーの波に飲まれ陥落。

救助に行った他プレイヤーも、Naoten以外が死亡。
NaotenGRANTもライフ1でヤバイ状況に陥り、慌てて近くのコンテナの上に避難。

他3名のリスポーンを待った。

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_04.jpg
MAYAがリスポーンしなんとか体制を立て直し始めた所で我に返りスクショをパシャ。


こうなれば勝ったも同然。
銃を乱射してあえて騒音を出しウォーカーを引きつける。
その間に他プレイヤーが先程落としたラジオパーツを回収、荷台へ投下完了。

頃合いを見てコンテナからダイブしたNaotenGRANTは車に駆け寄り、
他のプレイヤーも追従、無事にクリアとなった。

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_05.jpg
感動の瞬間。本当、このゲーム面白い。


いやぁまさか、一発でクリア出来るとはね!

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_06.jpg
クリアタイムは53分。GRANTのレベルも22へ。


さて。
忘れてはおるまいな?

このWeeklyに挑んだのは、
ハイエンドレアリティのスナイパーライフルが欲しいから、である。

欲しくないスナイパーライフルは2種類。
初期装備で少々発砲音が大きい「Eaton Model 8」と、
非常に命中精度の悪い「SA A144」だ。

最低でも現在装備している「TZ Nagant」が欲しいし、
欲を言えば、ハイエンドレアリティでしか出現が確認されていない
「AK Suvornov SV7」や「AIM 90M」が欲しい。
(後者2つの性能は知らぬ。)



結果は!!!!!!




















Eaton Model 8

OVERKILLS_TheWalkingDead_03_07.jpg





Oh……。


orz2.jpg


まぁ、しょうがないよ。
「SA A144」よりはマシだったと思うし諦めてこれ使うよ。

そうポジティブに生きようと思ったNaotenに、
さらなる不運が襲いかかった。





レアリティが「コモン」の武器はMODスロットがランダムで1つ開放される。
「アンコモン」の場合は2つ、「レア」の場合は3つ、
そして今回の「ハイエンド」では4つである。

一方、スナイパーライフルには5つのMODスロットがあり、
その内、絶対に開いていて欲しいMODスロットは
サプレッサーを取り付ける為のBarrel Extensionとなる。

前述の通り、「ハイエンド」はMODスロットが4つ空くので、
その点、心配ないと思っていた。

思っていたんだよ。



しかし現実とは酷なものであった。



OVERKILLS_TheWalkingDead_03_08.jpg
左が今回手に入れた武器、「Barrel Extension」”だけ”が開いていない事が解る。
(右は現在装備中の武器。)



まぁつまりあれだ。
クソ中のクソだった、と言う訳だ。

こんな汚物の様なものを取りにあの死地を渡り歩いたかと思うと、
いんやー!!このゲームってば……


















た~~んのしぃぃぃいぃぃい!!!!
(↑皮肉でも何でもなく、本当に心から楽しいの意。)


いいじゃんいいじゃん!
そんな簡単に欲しい武器手に入ったらつまらんもんね!
俄然やる気出てきたよオイラ!!



…………………………。


………………。




さらなる狂気に魅せられ、
男はまた、戦いの舞台アポカリプスへと舞い戻るのでございました。



──もう一度、あの闇へ。
それではまた。

 

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