クローズドβ、及び正式リリース時より楽しんでプレイしている
OVERKILL'S The Walking Dead(以下、OTWD)。

昨日、今日と公式より、
2つのニュースサイトの引用がSTEAM上に掲載されました。

OVERKILLS_TheWalkingDead_10_01.jpg
https://store.steampowered.com/news/?appids=717690


(以下、追記へ。)
 


それぞれ引用先のページは以下。

Starbreeze struggles after Overkill's The Walking Dead fails to set tills alight(EURO GAMER)
https://www.eurogamer.net/articles/2018-11-26-starbreeze-struggles-after-overkills-the-walking-dead-fails-to-set-tills-alight

Low sales revenue from Overkill's The Walking Dead means Starbreeze is cutting costs(PC GAMER)
https://www.pcgamer.com/low-sales-revenue-from-overkills-the-walking-dead-means-starbreeze-is-cutting-costs/


いずれもStarbreezeの以下のプレスリリースを受けたもので、

STARBREEZE IS REVIEWING COSTS AND FOCUSING ON CORE BUSINESS(Starbreeze)
https://www.starbreeze.com/2018/11/starbreeze-is-reviewing-costs-and-focusing-on-core-business/

要約すると、

・OTWDの売上は期待したものではなかった。
・ロシアと中国では多く売れたが定価が他国より安かった為
 売上を牽引するまでには至らなかった。
・Starbreezeは運営方針の変更やコスト削減等を行っていく必要がある。
・PC版の売上低迷を受けてPS4等のコンソール版の為のライセンス料が
 505GAMESから即時には支払われない可能性がある。


と言うネガティブな話題で満載な一方で、

・現在のコンセプトを維持する為の潜在的な本数は売れている。
 (潜在的なユーザー数は確保されている。)
・問題点などを分析し、今後もOTWDのアップデートを行っていく。
・シーズン2はまもなく順次リリースを開始する。


と言うポジティブな内容も確認できます。


同社PayDay2においてもリリース当初は評価が芳しく無く、
長期間のアップデートを重ねて徐々に評価を取り戻した実績があるので、
そう言った長期的なものの見方でじっくりと対応していって貰えたらと思いますが、
ロシアや中国では低価格で売られたと言う事実に少々困惑しております。

日本、EU圏では6000円台前半、米国では6000円台後半と言う定価でしたが
ロシアや中国では2000円~3000円程度だった様です。
(ロシア1299RUB=2,197円 中国163元=2,663円。)

これはThe Walking Deadと言うフランチャイズが、
各国に対してどこまで浸透しているか?でついた値段の様にも思えますが、
それにしても3分の1以下の定価はびっくりしますし、
販売本数が多かった結果、現在の環境では中国人とのマッチ確率が非常に高く、
接続は重く、チーターが多く、プレイも協力性皆無と言う中々に厳しい状況です。
(一説によれば、ロシアや中国では割れ文化が強く、
 ソフトの定価を下げないと売れないばかりか違法コピーが多く出回る結果になるとかなんとか。)

もちろん、まっとうな中華圏の方も居るとは補足はしますけども。
(ロシアの方に関しては名前から判別しづらいので割愛。)


価格も含めた売り方やゲーム序盤においてチュートリアルがほぼない事、
ロード時間の長さやマッチし辛い状況、ソロは熟練者以外には厳しい事、
そしてステージ構成(最初に防衛ミッションの後に遠征ミッション)や
ステージ難易度(最初の遠征ミッションが高難易度過ぎる事)のマズさ等、
確かに、売上に影響を与える失策を多く感じる事はありますが、
一度作法を理解して遊んだ後の楽しさは他に類を見ないものがありますので、
新規ユーザーがその境地にたどり着けるまでの敷居を低くして、
(定価も含めて)よりよい改善を行っていって欲しい、その様に思います。

珍しくハマったPCゲーですので、
願わくば、シーズン3、シーズン4と長く続いていってくれたら。

そう考えるNaotenだったのでした。



──もう一度、あの闇へ。
それではまた。

 

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