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アナログゲームライフ102 遠方の星

先月、5月25日、26日に開催された春のゲームマーケット、
僕は予定があり残念ながら参加出来ませんでしたが気になった作品が多くあり、
開催終了後、そこで話題になった作品をいくつか入手する事に努めました。

そのウチの1本がコレ。 遠方の星 です。

遠方の星
SF!!


(以下、追記へ。)


本作、戸塚工房さんの新作「遠方の星」は箱裏によりますと
「スタートプレイヤーの存在しない新しいワーカープレイスメント」との事。

スタートプレイヤーが存在しなくても処理する順番が決められるのは、
各拠点へのワーカーの並び順により処理順が決定する為。

遠方の星_箱裏
プレイ人数3-4人。プレイ時間目安60分。

またワーカー駒が移動を繰り返しながら処理を実行していくのが特徴的で、
待機列が少ない場所やどうしても処理したい場所に引っかかる様に動く様は
さながら層に浸透する水・・・・・・・が如し。

僕の大好きなツォルキンも、
ワーカーを歯車の上に配置していく際に「混んでいるか否か」が重要でしたが、
おそらくそれに近いジレンマが味わえるのではないでしょうか。
(本日午前中に届いて取説を一巡読んだばかりで完全には理解していない。)

次回の自宅ボードゲーム会は軽量級中心を予定しており
次次回以降の初出撃になるかと思いますが、
出来るだけ早い時期に遊んでみたい。

そう考える僕だったのでした。


良いアナログゲームライフを。
それではまた。

 

tag: アナログゲームボードゲーム遠方の星

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