Page up▲

アナログゲームライフ111 歴史群像 2019年8月号購入

「歴史群像」と言うミリタリー・戦史系隔月誌がある。
今月5日に発売したばかりの最新8月号にボードゲームが付属すると言うので買ってみた。

歴史群像_2019年8月号
今年初展示されたと言う戦艦武蔵の初公開写真がトップ記事で大変興味深く拝見しました。


(以下、追記へ。)



いわゆるウォーゲームと呼ばれるボードゲームには
予てから興味があったが

・プレイ時間がとても長いイメージ。
・コンポーネントがデカイイメージ。
・お値段がお高いイメージ。
・生粋のミリタリー愛好家達がプレイしていて素人は火傷するイメージ。

と言う(だいぶ誤解もあるとは思うけれどな)イメージもあって、
中々、遊ぶ機会は無かった。

そんな折、1,185円の雑誌の付録にウォーゲームが付属すると言う話を聞けばそれは渡りに船と言うものであった。

今回の付録物には
「第二段作戦 日米空母決戦 1942」と言う2人用のゲームと、
「マレー沖海戦 1941」と言う1人用ゲームの2種類が付属する。

歴史群像_2019年8月号_ボードゲーム
組み立て式の紙サイコロもついてくるが、
ウチにはいっぱいサイコロあるのでこれは使わない予定。


2人用の場合は、一緒に遊んでくれる人を待たねばならぬが、
1人用があるのはすぐに楽しめるし心強い。

折角の3連休でもあるので、
ルールを確認後に遊んでみたい。


そう言えば、1年前の歴史群像2018年8月号にも
ボードゲームが付録としてついたそうで、
そちらはモスクワ攻防戦がテーマの陸軍モノだったとの事。

歴史群像_2018年8月号_ボードゲーム
こちらはモスクワ攻防戦の写真。

前半は史実に基づき電撃戦を仕掛けたドイツ側が有利で、
後半は冬将軍が来て逆にソ連側が有利になるらしく、
バランスはさておきなんとも面白い設定だなぁと思いましたが
流石に1年前の雑誌ゆえに新品はプレ値が付いておりました。

今号に関しては発売したてでまだ定価で入手可能。

お値段もそんなにしませんしボードゲームも付いてますし
プレ値になってもつまらんですしで、
気になった方は今のウチに抑えておくと良いかも知れません。

あ、そうそう、
今回の付録の制作こぼれ話が公式サイトから読めますが、
これも中々に興味深いですよ!(↓にリンク掲載。)

良いアナログゲームライフを。
それではまた。

関連サイト
歴史群像(学研プラス内公式ページ)
付録ボードゲーム(2019)について(歴史群像156号)








 

tag: アナログゲームウォーゲーム

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
07 | 2020/08 | 09

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS