Page up▲

アナログゲームライフ135 ゲスクラブ

気になっていたけれど発売直後からテンバイヤーが闊歩し、
7,000円以上の価格で取引され購入を見送っていた「ゲスクラブ」。

ようやく再入荷し定価以下で販売されたので購入に至り到着した。


ゲスクラブ_01
3,471円で購入できた。定価は3,780円。


ちなみに「ゲス」とは下衆の事ではなく、
guess(推測)の事である。



(以下、追記へ。)
 



プレイ人数は2~8人。

ゲーム開始時、各自$150を受け取る。
全3ラウンドでプレイ。

各ラウンド開始時、1人がお題を出し、
お題を出したプレイヤーも含め参加者全員は、
それぞれが持つ6つの回答カード(ホワイトボード仕様)に、
お題に関連した別々のキーワードを1つずつペンで記入する。

賞金ボウルが空であれば以降、いつでも銀行から$30を入れる。


お題を出したプレイヤーの隣のプレイヤーから順番に以下のいずれかを行う。

・手札から回答カードを1枚出す。
・賭けを行う。


手札から回答カードを1枚出す場合、内容を読み上げて自分の場に出す。

その回答カードに記載されたキーワードと一致する内容を書いた人が居るか確認。
一致した人はその回答カードを自分の場に出せる。

1人以上の一致者が居た場合、手番プレイヤーは賞金ボウルから$30を受け取り、
メインボード上の予想カウンターを1進める。(初期値0)
1人も一致者が居ない場合、手番プレイヤーは$10を賞金ボウルに支払う。



ゲスクラブ_04
独特な雰囲気のメインボードと中央の賞金ボウル。
賞金ボウルの外周にある数値が予想カウンター置き場。
その更に外側がマーカー置き場。



賭けを行う場合は、$10を賞金ボウルに支払い、
ラウンド終了時に予想カウンターの数値がいくつになっているか予測し、
そこに自分の持つマーカーを1つ設置する。1手番でおけるマーカーは1つまで。
(同じ数値には最大2つまでマーカーをおける。)

各プレイヤーの手番終了時、誰かの手札が0枚になっていたらラウンド終了。
その時点で手札があるプレイヤーは1枚につき$20の罰金を賞金ボウルに支払う。
予想カウンターの位置を当てられたプレイヤーは、
賞金ボウルのお金にラウンド毎のボーナスを足し獲得する。
正解に賭けたプレイヤーが2名居た場合は$10単位で半分ずつ分ける。
(端数が出た場合は先にマーカーを置いたプレイヤーが端数を受け取る。)

各自回答カード6枚に書いたキーワードを消去し、
予想カウンターを0に戻し、賞金ボウルの中身を空にし、
お題を出す所から次ラウンド開始。

全3ラウンド終了時、最も多くのお金を稼いだプレイヤーが勝利となる。


届いて第一の感想は、予想より箱が大きかった事。
開けて納得、予想していたよりもコンポーネントがしっかりしているし多い。


ゲスクラブ_02
色々入ってる。

特にびっくりしたのがカードホルダーが最大プレイ人数分の8つも入ってる事。


ゲスクラブ_03
こう言うのを別途買おうとすると普通に高い。

こういったホワイトボードにペンでカキカキするゲームって、
コンポーネントがシンプルな傾向にありますけども、
箱絵から解る通り知識人が集まる謎の高級クラブと言う設定ですので、
若干格式があるデザインやコンポーネントは雰囲気作りに一役買いそうで嬉しい所です。

仕事が一段落したら、
久しぶりにフルメンバーで自宅アナログゲーム会をしたいなぁと画策しておりますれば、
その際にでも、是非、皆で遊んでみたい。そう考える僕なのでした。


良いアナログゲームライフを。
それではまた。






定価は3,780円です。
 

tag: アナログゲームボードゲームゲスクラブ

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
07 | 2020/08 | 09

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS