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フィアー・ザ・ウォーキング・デッド シーズン5 前半視聴完了

今月の頭にAmazonプライムにフィアー・ザ・ウォーキング・デッド
のシーズン5が追加された事を記事に書きました

その後、週末に少しずつ視聴して、
現在配信されているエピソード(ep.1-ep.8)をようやく見終わりました。

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド_シーズン5

前回の記事ではここまでに放送されてきたフィアー・ザ・ウォーキング・デッドに対して
あまり良い感想を抱いていないと記事に書きましたがシーズン5は何かが違いました。

率直に申し上げれば、随分面白くなったと思われました。


(以下、オブラートに包んだネタバレ有りなので追記へ。)
 


最近のウォーキング・デッドは、
本家もそしてスピンオフのフィアーも、とにかくゾンビ(劇中ではウォーカーと呼称)が弱すぎていた。

まず僕はそれが気に入らなかった。

ウォーカーは脳へダメージを受けると活動を停止する為、
生存者たちは頭部を狙うわけですが人間の頭部は硬い頭蓋骨で覆われており、
そう簡単にダメージは与えられないハズです。

もちろん、拳銃や大きなハンマーなどで狙えば粉砕可能かとは思われますが、
拳銃はともかく、
ハンマーなどの鈍器を思いっきり振り回すor振り下ろすのはかなりの腕力とスタミナが必要で、
大挙して押し寄せるウォーカーを捌くのは難しいでしょう。
(なので実際、”何か”が起きて以降、人類は一気に劣勢に追い込まれた。)

しかしウォーキング・デッドの主人公たちはナイフでスッと倒す。
下は2体居るウォーカーを、またたく間にひと刺しずつで倒しているシーン。

FTWD_01.jpg FTWD_02.jpg
苦手な人向けに小さい画像。

しかし、今回のシーズン5ではとある理由により、
倒してはいけないウォーカーが現れました。

重要なのは”倒せない”わけではなく、”倒してはいけない”ウォーカーである事。

しかも倒してはいけないウォーカーかどうかは、
じっくり観察しないと解らないと言う鬼畜仕様です。
これにより単なるウォーカーすらもすぐに倒せなくなり、
全体的にウォーカーが驚異の存在に立ち返っておりました。

これだけで緊張感が戻り俄然面白くなった。

(危険なウォーカー相手でも銃は依然として使えるが、
 弾薬は有限である事と、銃声が他のウォーカーを呼び寄せるのでバランスが取れている。)


そしてストーリー。
汚い心の人オンパレードだった過去シーズンでは
もうどうしようもない足の引っ張り合いとか胸糞展開が続いたわけですけども、
今シーズンでは過去の誤ちを悔いて、世の中を良くしようと動く訳です。

モーガン
本家シーズン1から登場のモーガンはある意味でリック並に
ウォーキング・デッドの生き字引とも言えるかも知れない。


本家からもモーガンだけでなくそう言った「やり直し組」がもう1名参戦し、
「献身の精神を重視し共通の目的の元に一致団結して動く」と言う事で
騙し合いに比べれば見てて嫌悪感は少ない展開で進んでいきます。
(少々聖人すぎるきらいはありますが、そのくらいじゃないと物事を引っ張れないでしょうとも思います。)

人間 VS 人間 の戦いが、まともで終わるはずがありませんけども、
人間 VS ウォーカー の戦いは、思いの外、ストレートなのですよね。
(シーズン4で悪の化身みたいなメインキャストが退場したのも大きいかも知れません。)


何かの偶然で、ちょっと面白くなっただけかも知れない。

そんな可能性もゼロではないですけども、
シーズン5の後半(ep.9-ep.16)が配信されるのを楽しみに待ちたいと思いました。



 

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