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粉瘤治療通院

背中にピンポン玉の半分くらいのサイズの出来物を発見したのは去年くらいの事。
いつの間にか出来ていた。
(あくまで背中から飛び出している部分のサイズで体内部分まで併せるともっと大きい。)

触っても痛みなどは無く気にしていなかったのだけれど、
2週間ほど前から痛みはじめ、
先週末などついには仰向けには寝られないほどとなった。

kansetsutsuu_senaka.png
実際にはもっと上部ですが。

そこで本日、病院に行った。


(以下、追記へ。)
 



診察を受けると医師曰く「粉瘤(ふんりゅう)であろう」との事で、
雑菌などが入って痛みを発しているらしい。

治療方法としては

・投薬により雑菌を殺す方法(長期的)
・切開により内容物を出す方法(短期的)

を提案され、後者を選んだ。


選んだらすぐに処置が開始された。
うつ伏せに寝ている状態で、背中に麻酔を2本刺す。
そのままメスで切開したが、
どうも想定したよりも深い位置に大元があるそうで、
麻酔を1本追加して切開オン切開が行われた。

麻酔注射自体はちょっとチクッとする程度。
切開は麻酔が効いているので無痛。

しかし痛かったのは、中に溜まっているものを出す為に、
一帯の肉をギューッと絞る様な処置で、
これは麻酔がかかってない部分も含めて絞るので
ぎぃえええええと笑い声を出すほどに痛かった。

今後はしばらく通院して、
引き続き絞ったり消毒したりしなければならない様だ。
結構でかい出来物だったし痛みが発症する前に来ても良かったかも知れない。

何十年も生きていると色々あるもんだと涙ぐむと、
僕は車に飛び乗り、西多摩の風になるのでした。
(ちなみに僕は粉瘤2度目で、
 以前、太ももの裏あたりで同様の苦しみを味わった事がある。)


 

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