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アナログゲームライフ154 ブロックス

先日AMAZON で開催されていたCyber Monday Saleにて、
以前から欲しかったブロックスが結構安くなっていたので購入しました。

ブロックス
い~まではブロックス~~!


(以下、追記へ。)



購入価格はこんな感じ。

ブロックス_AMAZON
良い買い物だった。


Blokus
発売:2002
ゲームデザイン:ベルナール・タビシアン
プレイ人数:1-4
 (箱には2-4と記載も取説に1人用ルール有り)
プレイ時間:20-30分
対象年齢:7歳以上



ルールはかなり簡単で、インスト1分は伊達ではない。
基本ルールとしては各プレイヤー1色を担当。

ピースは全21種類。同じ形は1つも無い。

ブロックス_ピース
ピースは1~5のマス数で構成されている。
(内訳 1マス:1個 2マス:1個 3マス:2個 4マス:5個 5マス:12個)


スタートプレイヤーから時計回りに1つずつピースを置き、
全員置けなくなった時点でゲーム終了。
置けなかったピースのマス数を数えて一番少なかった人が勝利となる。
(アドバンスト形式だともうちょっと複雑な得点計算ルールとなる。)

各プレイヤーはボードの四隅の1角を自軍とし、
その一番角のマスにピースの1部が重なる様に1つ目を置く。

ブロックス_スタート地点
こんな感じ。


2つ目以降は、既に置かれている自分のピースと角が接する様にのみ配置する事ができる。

こんな感じ。

ブロックス_設置方法_正
これはOK。


辺と辺が接しては駄目。

ブロックス_設置方法_誤
これはNG。


序盤は置くスペースに余裕のある間に、
5マスで構成されているピースを優先的に置いていく事とか、
できるだけ中央へ向けて進んで行く事とか、
いくつか考えられる強そうな行動はありそうだ。


と言う訳で買ってすぐに3人で遊べる機会があったので1戦だけ。
プレイ順は青Riot、緑Cocotea、赤Naoten。
3人プレイなので黄色はフリーピースとなった。

フリーピースは、
黄の手番になった際に、3人が持ち回りで配置する。

つまり、

1巡目:青Riot→緑Cocotea→赤Naoten→黄Riot
2巡目:青Riot→緑Cocotea→赤Naoten→黄Cocotea
3巡目:青Riot→緑Cocotea→赤Naoten→黄Naoten
4巡目:青Riot→緑Cocotea→赤Naoten→黄Riot
              :

と言う感じで黄の番だけ持ち回る。

黄の残ピースは各自の点数に影響しないが、
できるだけ自分に有利に、相手に不利になる様に置いていきたい。


と、夢中になりすぎて途中の写真が無いのですが
終了時点ではこんな感じに。


ブロックス_決着
赤勝利。青陣地と緑陣地に食い込めたのが大きかった。


1位は1ピース(-4点)置けなかった赤のNaoten。
2位は2ピース(-10点)置けなかった青のRiot。
3位は4ピース(点数失念)置けなかった緑のCocoteaとなった。


これはかなり面白いし、
難しいボドゲは勧めづらい層(僕の親の世代とか、小さな子とか。)でも楽しめそうだと感じた。

これが1,440円とはAMAZONやるやん!
良い買い物をしたと喜んだ僕だったのでした。


良いアナログゲームライフを。
それではまた。





記事執筆時点では1,901円ですが、
今なら10%OFFクーポンがある様で、
1,711円となるようです。


 

tag: アナログゲームボードゲームブロックス

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