2019年11月23、24日で開催されたゲームマーケット2019秋。
そこで獲得したゲームの1本がゲムマ会場で引き渡しだった、
アークライト、I was game、ドロッセルマイヤーズが手掛けるボルカルス。

ボルカルス
かっこいいね!


(以下、追記へ。)
 



こちらは会場で”販売”していた訳ではなく、
事前にMakuakeで出資していた為、その受取場所としてのゲームマーケットでした。
(配送するかゲムマ会場受け取りにするか選べた。後者のほうがいくらか安い。)

この受け取りの為にゲムマに行ったと言っても過言ではなかったのでございました。

開けて最初にコンポーネントの検品と、
唯一の懸念だった各コンポーネントの質のチェック。

ボルカルス各種ボード
若干薄い事が不安だったボード類。カードの重ね置きを考慮して薄い様だ。
薄さの割に強度がありそうな加工が施されている。



ボルカルスコマ
ある意味の主役であるボルカルスのコマ。細部までしっかり造形されている。



ええやん(*´д`*)



このゲームはプレイヤーが怪獣側、人間側に別れて戦う非対称ゲームで、
僕が好きなゲームデザイナーである上杉真人氏が手掛けている。

各陣営は自分のターンで制限時間を持ってプレイする。


ボルカルス砂時計
1分で落ちきる砂時計。制限時間は2分なので1回、ひっくり返す。


この時間制限ルールを初めて知った時、
僕は同じく上杉氏が手掛けたペーパーテイルズの事を思い出した。

あのゲームはプレイヤーの同時進行の部分が多く、
ダウンタイムを上手いこと減らしている。
そう言う部分も含めてゲームの面白さがデザインされている。

ボルカルスに関しても2分と言う制限時間は
長考を防ぎ、スリルある展開を再現し、ダウンタイムを軽減すると言う、
一挙両得ならぬ、一挙三得感がある。流石だと言わざるを得ない。


ようやく年内の仕事が一息ついたので、
友人との年末の忘年会で初プレイしてみたい。


ボルカルス特典カード
Makuake特典&ゲムマ特典の限定イベントカード。こう言うのは嬉しい。


良いアナログゲームライフを。
それではまた!




まったくの余談ですが、
設定上、ボルカルスが活動を再開して東京へ到達したのが
本日2019年12月25日である。

メリーボルカルス!!

 

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