名作と名高いながら今まで一度も遊んだ事のなかった
スコットランドヤードを購入しました。

スコットランドヤード_01
ミスターXを捕まえろッ!!


(以下、追記へ。)


スコットランドヤード
発売年:1983
プレイ人数:3~6人
プレイ時間:45分



このスコットランドヤード、
先月開催されていたAmazonのサイバーマンデーにてセールされており、
同じくセール中であったブロックスと同時に購入しました。


Amazon注文履歴
2,340円で購入。(普段は大体2,925円)


東京が舞台のスコットランドヤード東京とどちらを買うか悩みましたが
まずはオーソドックスな方を経験しようかなと。


スコットランドヤードは犯人であるミスターXが1名と、
刑事(スコットランドヤード)が5名の鬼ごっこのゲーム。

プレイ人数が何名でも、必ず1名がミスターXを担当し、
残りのプレイヤーで5名の刑事を担当する。
(プレイ人数によっては1人で複数の刑事を担当する。)

マップには数字が割り振られてて、
スタート位置タイルの数字を元に初期スタート位置を決めてプレイ開始。
ただしミスターXのコマはマップ上に配置しない。

各プレイヤーには移動に使用するチケットを最初に配布される。

スコットランドヤード_05

チケットはタクシーチケット、バスチケット、
地下鉄チケット、ブラックチケットの4種類。

ブラックチケットはミスターXのみ配布され、
どの交通機関でも使用できる上に、
唯一、船を逃走ルートとして使用できるチケットでもある。

それ以外のチケットは名前が示す交通機関を利用する際に消費される。

刑事側は1度使ったチケットは失われ、
22手で行動不能になる。

ミスターX側は、刑事側が移動に使用したチケットを回収するので、
最終ターンまで行動可能となる。

各交通手段は乗り入れ可能かどうかがマス毎に違う。

スコットランドヤード_04

上半分が白いのはタクシーが利用可能、
下半分が青いマスはバスも利用可能、
数字部分が赤いマスは地下鉄が利用可能。

基本的にタクシーは全てのマスで利用できる様だ。


通常、ミスターXのコマは見えないが、
きちっと存在しているていでプレイする。

嘘を付いていない事を証明する為、
移動手段と移動経路(マス番号)をキチッと記録しながら進む。
(その為の仕組も用意されている。)

移動手段は刑事側にも公開される為、重要な情報となる。

ミスターX側は連続2手番実行可能な
ダブルムーブカードと言うものを2枚所持している他、
3、8、13、18、24手番目に姿を表さなければならない。

ミスターXの1手が1時間を表し、
最大24時間逃げ切ればミスターXの勝利。

その前に刑事がミスターXと同じマスに到達すれば刑事側の勝利となる。




購入にあたって心配だったのはキャップが付属するか否か。

随分昔にAmazonレビューを見た際、
キャップが付属しなかったと言うものが数件あり若干怯えていた。

開封してまっさきに調べると無事、存在する事を確認。


スコットランドヤード_02
これはミスターXの目線を隠す為に使用される。
移動先をチェックする為にどうしても盤面を見る為、
どのあたりに居るか視線でバレてしまうので。



コンポーネントと言えば些細なことですが、
大衆化されているゲームだけあってか箱へのコンポーネントの収まりが実に良い。

スコットランドヤード_03
収納性。こう言うのは実に重要だと思う。


ルールはそこまで煩雑ではなくインストは楽そうなので
近いうちに是非遊んでみたい。


良いアナログゲームライフを。
それではまた。

 

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