Page up▲

アナログゲームライフ165 ティーフェンタールの酒場 予約完了

10日ほど前にJoshinWEBにて、
ティーフェンタールの酒場を予約しました。

ティーフェンタールの酒場_01

元々「深い谷の酒場」と呼ばれていた作品で、
僕個人としては「深い谷の酒場」と言う名前で出して欲しかったですね。


(以下、追記へ。)
 



このティーフェンタールの酒場、
Joshinにて5,780円からWEBクーポン200円を引いた5,580円で購入しました。
(Joshinでは4,500円以上で送料無料。)

既に駿河屋での予約は終了しており、
やむを得ない判断でしたが、昨日、急に駿河屋の予約が復活。

ティーフェンタールの酒場_04

5,000円を切る値段に一瞬Joshinをキャンセルしかかりましたが、
駿河屋は5,000円未満の場合、
謎の手数料(送料ではないらしい)を200円取るので実質、5,176円。

しかも駿河屋での予約の内、時期的に後半のものは、
駿河屋都合でキャンセルされ易いので、
安全側でJoshinのままとする事にしました。

Joshinだとポイントが279pt付くしね!
それを加味したら実質Joshinは5,301円!
なんだ駿河屋と125円しか変わらないジャン!ハハッ!

それより僕が恐れているのは、
元々6,100円で予約受け付けていたAmazonが
本日時点で5,605円になっている事。

ティーフェンタールの酒場_05
56pt付くのでこちらは実質5,549円!

このAmazonと言う子は発売日目前までガンガン値段変えてきますので油断ならない感じ。


さて。肝心のゲーム内容ですが
この作品はザ・マインドやクアックサルバーの
ヴォルフガング・ヴァルシュ氏の作品で、
クアックサルバーにプレイ感が似ているそうです。


クアックサルバー
クアックサルバーのコンポーネント。

僕は諸事情によりクアックサルバーは未購入で詳しくはないのですが、
バーストのないクアックサルバーがティーフェンタールの酒場(以下酒場)なのだとか。


ティーフェンタールの酒場_03
ティーフェンタールの酒場の個人ボードの様子。


具体的に言えば酒場では客を椅子に置ききるとドロー終了ですし
途中でドローを止める事も出来ませんが、
クアックサルバーは途中で止める事も出来る代わりに
止めずにバーストすると享受できる恩恵が2つから1つに減ります。

止めるか進むかの判断に一喜一憂する感覚は酒場にはありませんが、
逆にMAXまで客は引ける安心感があります。
(ですのでおそらくは出来るだけ客は引かない方が良いのかも知れません。)

デッキ構築型のゲームなので、
その辺りは自分で手札運を調整していくと言う方向性なのでしょうね。

購入動機としては陰鬱な酒場の店長やってみたいと言う事と、
ダイスドラフトと言う要素が気になった事、
それからクアックサルバーの代替要素としての側面と、
酒場コンポーネントのワクワク感でしょうかね。

発売は今月20日との事。
その頃には現在請け負っている仕事の1つが終わっている(ハズな)ので、
時間を作って遊んでみたい所です。


良いアナログゲームライフを。
それではまた。




 
駿河屋
予約ボードゲーム ティーフェンタールの酒場 完全日本語版
新品定価:6,380円

予約販売価格:4,976円 (税込)
22.5%OFF(1,404円引き)


 

tag: アナログゲームボードゲームカードゲームティーフェンタールの酒場深い谷の酒場

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
09 | 2020/10 | 11

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS