Page up▲

Naoten、自宅ネット環境をIPoEに更新する。

この数年、夕方以降から徐々にネットが重くなり、
19時以降はもう、ストレスを感じるレベルに達していた。

変更前20時台
とある日の20時台の通信速度。酷いと1Mbpsを下回る。


(以下、追記へ。)
 



ちなみに朝はこのくらいの速度が出ている。

変更前8時台

夕方になるにつれて重くなるが、
15時頃でも78Mbpsくらいの速度を発揮していて、
夕方ギリギリまでは十分快適な状態だった。

しかし、3月2日以降、自宅待機やらなにやらの関係があるのか、
日中でもかなりネットが重い事が頻出しついに重い腰を上げる事にした。


解決策はいくつかあると思うのだけれど、
僕は今回、通信をPPPoE方式からIPoE方式に変更する事で問題を解消しようと試みた。


そもそもなんで通信が重くなるのか。
以下のサイトを参考にした。

IIJmioひかりの混雑の理由とバイパス手段(IPoE・DS-Lite対応)(てくろぐ)

IIJのエンジニアによる公式ブログと言う事で情報の精度は高いと思う。

で。
なんで回線が重くなるのかに関しては以下の画像が大変解りやすかった。


pppoe.png

ISP-Xというのがプロバイダで、
(図中の-Xとか-Yとかは不特定多数の1つと言う意味。)
そこまで到達する前のNTTのビル内にある網終端装置が混雑する事により重くなるんですよ、と言う話。

で。
それを回避する技術としてIPoEがある訳ですが、
IPoE自体はIPv4とIPv6を切り分けずIPv6のみなので、
切り替える技術が必要な訳です。
(そうしないとIPv4向けに作られたサイトが閲覧できない。)

切り替える技術にはv6プラスとかあるのですが
今回、僕が採用したのがDS-Liteの方。

ipoe.png
プロバイダが接続先に応じてIPv4とIPv6を切り替える技術。

そうは言ってもどちらの技術に対応しているのかはプロバイダ次第なので、
現在、契約中のBB.exciteが対応している事がDS-Liteにした理由でした。


BBexciteIPoE接続プラン

BB.excite、すっげえ安いんですよプロバイダ料金。
(今契約中のPPPoE接続プランで月額500円。IPoE接続プランは月額700円。)


ただDS-Lite対応機器がないと接続できないので急遽購入。


DS-Lite対応ルータ
このルータ自体はv6プラスにも対応している。


そしてプロバイダの契約も完了。


BBexcite契約完了
クレカ契約で15分で開通した。最初の二ヶ月無料。




ネット混雑気味な本日土曜日20時台の通信速度はこんな感じ。




変更後20時台



めっちゃ快適!!



ただ、まだまだ調整が甘いのかWi-Fiが時々切れる(ーー;

アイサガ通信失敗
アイサガにて。

その辺りはおいおい調整していくとして、
これからも情報収集しつつより良いネット環境を構築していこうと思うNaotenだったのでした。

 

Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
09 | 2020/10 | 11

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS