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アナログゲームライフ181 主計将校:第二次世界大戦の補給戦

結構前に届いていたのに記事にするのを忘れていた
「主計将校:第二次世界大戦の補給戦」。

主計将校_01
とっくに届いていたどー!

例によってプレイできていないのですが記事にしておきます。


(以下、追記へ。)
 


主計将校:第二次世界大戦の補給戦
デザイナー:イアン・ブロディ
アートワーク:ニコラス・ アヴァロン
プレイ人数:2-6
プレイ時間:90-120分
対象年齢:13~



第二次世界大戦を舞台としたゲームで、
枢軸側から3国、連合側から3国の計6国が登場します。

枢軸国同士、連合国同士はそれぞれ協力体制にあり、
つまり3on3となっています。

枢軸側の3国はドイツ、日本、イタリア、
連合側の3国はイギリス、ソ連、アメリカとなっていて、
それぞれの国ごとに固有のカードデッキを持っています。

各デッキには各国のあり方がよく反映させており、
デッキの総枚数(国力を表す)すら国によってバラバラです。

最も少ないのがイタリアで30枚。
最も多いのがドイツとアメリカで41枚。

カードをプレイしてボード上で軍事コマを展開していき、
敵対勢力に対して優位に立ち、勝利点を稼いでいきます。

主計将校_マップ

面白いのは各ラウンドにおける国ごとのプレイ順で、
必ずドイツ→イギリス→日本→ソ連→イタリア→アメリカの順に手番が回ります。

ドイツが真っ先に動く事により、
ヨーロッパにおけるイギリス、ソ連はどうしても後手後手となる
と言う様な事が、プレイ順で表現されています。

そもそもなんでこのゲームを入手しようかと思ったかと言えば、
元々気になっていた所に来て「隔週ボードゲーム通信」で、
「主計将校:第二次世界大戦の補給戦」が取り上げられたのが大きかった。


毎回楽しみに見ていますがこのご時世でしばらくお休みだそうです。


ウチでは集まっても最大5人である事がほとんどで、
6人で遊ぶことは無いのが購入を最後まで躊躇させた要因でしたが、
2人でも結構楽しいと言う事を知りえたのでもはや後悔は無い。


主計将校_BGG
BGGによるベスト人数投票。

ベストとオススメの値を足した合計は6人プレイがやはり圧倒的で94.9%。
次点が2人プレイで75%。以下、5人プレイが65.6%、4人プレイが57.6%、
3人プレイが大きく離れて18.5%と続きます。

6人で遊ばないんだったら次は2人が楽しいよ!って言う感想なのですね!


6人集まらないのに6人向けゲームを買ってしまった事に正当な理由をつけた後、
総枚数200枚を超えるカードをスリーブに入れていたら問題が。

箱の中に付属するケースに、カードが収まらなくなってしまいました。

主計将校_02
6つの国のデッキが収まる様に、6つの穴がある。

主計将校に限らず宝石の煌きなどでも経験していますがこれが本当残念でございます。
しょうがないので黒いのを外箱から外して、コンポーネントを箱に直入れしましたよ。


主計将校_03
私は悲しい。

もう少しだけ余裕を持って作ってくれると嬉しいのですが、
そうするとスリーブない場合はスカスカになってしまって駄目なのでしょうかね。
難しい問題です。
(宝石の煌きくらいメジャーだと、インサートとか出てるのでそっちで解決できる可能性も。)

箱に書いてあるプレイ時間を見ると90分以上とあるので
先日遊んだフタリコラほど気楽には遊べないかも知れませんが、
テーマ的に刺さるものがあるのでこちらも折を見て遊んでいきたい僕なのでした。

良いアナログゲームライフを。
それではまた。

 

tag: アナログゲームボードゲームカードゲーム主計将校:第二次世界大戦の補給戦

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