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6月1日から東京都税「PayPay請求書払い」対応

6月1日より、東京都税が「PayPay請求書払い」に対応すると発表された。

PayPay.jpg
東京都税の納付書が「PayPay請求書払い」に対応(PayPay公式プレスリリース)

東京都税とは固定資産税・都市計画税(23区内)、固定資産税(償却資産)(23区内)、
不動産取得税、個人事業税、自動車税種別割の事。

支払い用紙のバーコードをスマホのカメラで写して
自宅に居ながら納付ができるとの事でこれは素晴らしいですね。

20200515_02_img_01-640wri.png


(以下、追記へ。)
 



僕は、そろそろ1月頃に予め下ろしておいた現金が心もとなくなってまいりました。

そんな中でもお構いなしに、
まとまった現金を失う固定資産税や
(軽)自動車税の納付のお知らせが届くわけです。

軽自動車税
先日届いた軽自動車税納付書。

銀行口座の残高を下ろそうにも
感染防止の為、ATMを使う事を意図的に避けておりましたし
税金を収めにコンビニに行くのも可能な限り避けたい所にきて、
自宅に居ながら全て解決するこのPayPay請求書払いは
まさに命を救うシステムかと思われました。

しかも、納付額の0.5%~1.5%がポイントで戻ってくるとの事ですし!

注意点としては、
都税がPayPay請求書払いに対応するのは6月1日からですが、
自動車税の納期限が6月1日までなので、
わずか1日しかタイミングがないと言う事。
(忘れてたり何かシステム的な問題が発生したらアウト。)

おお、これは利用しない手はないぜ!
と思っていたら、

固定資産税・都市計画税(23区内)、固定資産税(償却資産)(23区内)


とある通り、よく見たら固定資産税は
23区内の自治体発行分しか受け付けてないっぽい?

自動車税は問題なさそうですが、
どちらかは現金で支払う必要があるのであれば、
結局、ATMを使わざるを得ないかもとガックリしてます。

来年頃には23区以外の東京都下でも対応してるんじゃないかと淡い期待を寄せつつ、
今回は6月1日までのどこかのタイミングでATMに駆け込まないとなぁと、
結局事態は何も変わらず引き続き気を揉む僕なのでした。
(23区内にお住みの方はご一考を。)

 

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