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Naotenと、大いなる誓いの話

先ほど、ナイトのレベルがカンストの80になりました。

メイジャンの試練の片手剣土属性派生の
ラフレシア250匹討伐中にです。(試練No.1229)

もう少しでラフレシアを規定数倒し終わる!!
その刹那、「あの」レベルアップ音が。

そしてほどなく、ラフレシア250匹討伐を完了しました。

ソウルセイバーは、この試練終了と同時に、
シャムシールと名前が変わり、装備可能レベルが80となります。

まるでそれに呼応するかのように、
Naotenのナイトのレベルが80になった訳です。

80に到達したジョブは学者に次いで2ジョブ目となりました。
(まさかコルセアやからくり士、召喚士を抜いての到達とは…。)

シャムシール
メイジャンモーグリからシャムシールを受け取るNaotenの図。

5月25日にLv1だったナイトを2ヶ月半ほどで上げきった事になります。
色々な事がありました。


ナイトがNaotenにとって特別なのは、
このジョブを取得した際に、とある「ナイト」に出会った事がきっかけでした。


インスニも無く、Lv上限が50だったあの頃、
ナイト取得はかなり難しい任務でした。

ダボイは獣人で溢れ、
その中を30そこらのジョブが走り抜けるのは、
かなりの困難を極めました。

そこで偶然、一人のナイトに出会いました。

その人は命を賭して、僕らを守り、
厳しい局面に際しわざわざ仲間を呼んでくれました。

全員一丸となって敵陣を突破し、無事にNaotenと仲間達はナイトジョブを取得したのです。

そしてそのナイトは言いました。

「ナイトを取得したからには、大勢の人を守る、盾になってください。」


『はい、皆を守る盾になります!』

その時からです。

Naotenにとってナイトは、
半端な気持ちでレベルを上げて良いジョブでは無くなったのです。



リンバスに行けば、その時のメインジョブ達の打ち直し素材とは別に、
ナイト用の打ち直し素材を手に入れてまわりました。

ナイズルに行けば、ブレイブブレイドを手に入れる様に努力しました。
(いずれも当時、ナイトはLv1でしたが。)



そしてこの度、幸運にも、
Naotenには守るべき仲間が出来ました。

今までそんな人がいなかったかと言えば、
もちろんそうではないのですが、
守ってあげなければ心配で心配でしょうがない仲間が出来たのです。


これは、本当に本当に幸福な事です。


想いは大義名分を得て、力となりました。
こうしてナイトのレベル上げが始まった訳です。


レベルカンスト?これで誓いは終了?

いえいえ。


これからが誓いを果たすスタート地点です。


この身、朽ちはてようとも、最後の一塊となろうとも皆を守り、
偉大なあの人の背中を追い続けます。


それではまた。


tag: FFXI

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