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男おいどんと四畳半神話大系

ふとした事がきっかけで、アニメ『四畳半神話大系』を見た。
とてもシュールであり、そして考えさせられる良作品であった。


Wikiによると以下とある。

京都大学3回生の男子学生が、1回生の時に選んだサークルによって自らの大学生活をいかに変えていったか、その可能性を描いた4話から成る



また主人公の「私」は以下と設定されている。

主人公であり、物語の語り手。大学3回生。根は真面目だが、非活動的で社交性の低い地味な青年。大学入学を機にサークル活動を通じて「黒髪の乙女」との「薔薇色のキャンパスライフ」を目論むも、小津とともに不毛な大学生活を送る破目になる。元浪人生。



主人公の「私」はよく、近くの猫ラーメンにラーメンを食べに行く。

ラーメン

さて、ここまでで、この作品はやはり、
あの作品をオマージュしているのではないかと思ったわけである。


そう、「男おいどん」である。

大山昇太
男おいどんの主人公「大山昇太」


四畳半、めがね、ラーメン、美女、浪人、学生、貧乏、そして 可能性…。

これらのキーワードに共通のものを感じた訳である。


akiy.gif
一番「おいどん」に気軽に接してくれた「秋山さん」


明石さん
一番「私」に気軽に接してくれた「明石さん」


Naotenは学生時代、3畳しかないプレハブ小屋に住んでいた。
夏は熱中死するかの如く暑く、
(屋根が鉄板一枚だった為。)
冬は凍死しそうなほど寒かった。
(部屋の壁に亀裂が入り、外が見える有様だった為。)

とても狭く、ひとりでは孤独で、
だけどもだからこそその孤独が心地よかった。

そこでたくさんの事を考え、夢を見、遊び、恋をし、勉強をし、
そして大人になった。(エロイ意味ではなく。)

男おいどんも、四畳半神話大系も、
そう言ったNaotenの苦楽を共にした大三畳の記憶を揺さぶるのである。


まあ、とにかく。
明石さんは超かわいいって事で。



なるほどなー!
声が真綾なのもずるいのであります。




Blu-ray版。8月30日現在まだ一巻しか発売してない。
全四巻で完結との事。




こちらは原作小説。気になる方は是非。



明石さん
あ、あ、あかししゃ~~~んん!!
ネット拾い物。


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comments

Date2010/08/30 12:14 [Edit]
Nameぼぶ ぼぶ's Mail Addressぼぶ's URL

四畳半神話体系は、リアルタイムで観てかなり気に入った作品でした!
主人公独白部分の独特のセリフ回しといい、クセはあるが実に上質な絵といい、脇を固めるキャラクターの魅力といい、加えて適度な(時にムホホ!な)エロス、更にOP&EDのセンス&歌。非常に引き込まれるものでした。
引き込まれると言っても、なかなかネタバレしてくれなくて、途中までは「???」の連発なのだけど、数話過ぎた頃から「はっハーン」とニヤニヤしてきて、クロージングを観ずには居られない。そして最終話(と一つ前くらい)から一気に畳み掛けるカタルシス。実に満足でした。
脱線すると、今やってるドラマ「モテキ」の主人公の独白が、実にコレと同じ風味で、面白いです。(原作どちらが先かわかりませんが。)
つまりは、ナオテンも、ノイタミアのチェックを欠かさないことが吉ということで(笑)。
「男おいどん」は読んでみたくなったあ!!

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