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FFXI 開発者インタビュー後編

前回のVerUpで数年ぶりに解放されたレベルキャップ。
それに関して某雑誌で開発者がインタビューに答えていたので、
あれこれ書いてみる記事の後編!!


Lv80までの新たなジョブ特性について

新たなジョブ特性として入った連携ボーナス、
踊り子はLv45で習得し、Lv58、Lv71で段階が上がっているらしい。
(用語辞典では2段階と書いてあるが、実際には3段階という事。)

狩人のトゥルーショット(適正距離からのダメージ+3%)は、
WSには乗らないと言う公式アナウンス。

また絶対カウンターが、カウンターの仕様上、
「ほぼ」カウンターになっているので、
これを絶対と言える様に仕様変更したいとの事。

踊り子のプレストのリキャストを、
ステップと分けたいとの事。

ぶんどるは対象のHPが減ると、成功率があがるらしい。
状態異常を付与する特性なのに、
死ぬ間際にしか入らないって、
なんなんだダメなの死ぬの?


魔法について

ヘイストが学者の能力で範囲化できないのは、
召喚や青魔道士がヘイスガ的行いができて、
それと方向性が被ってしまうから。



という事らしい。


はっきり言うと、まったく理解できない。

その理論であればストンスキンも範囲化できない。
ブリンクも範囲化できないはず。

リフレシュを範囲化できるのは、
リフレシュIIの実装が決まっていたから。
(リフレIIは範囲化できない)



と言う事らしい。
これはかなり危険な言い分である。

裏を返すとこうなる。


ヘイストIIを白魔道士が手にする機会が失われてしまった

という事だ。

実際、サポ白でダレもがヘイストを唱えられる段階で、
白魔道士にヘイストIIを入れるのがすじである。

赤も、サポ赤で誰しもがリフレを唱えられる段階で、
リフレIIが入るではないか。

ヘイストIIが白魔道士に入らない、ヘイストを範囲化できないのは、
召喚士や青魔道士を守る的に言っているが、
守ったのはその2ジョブではなく、実際は赤魔道士だと思える。
(括弧内の文章はチラシの裏。
 仮に上記の事をやってのけると、一番立場を失うのは赤だと思われる。
 あくまでヘイストと言う部分だけで見た場合だけど。

 それにメリポ5振りでやっと10分に一回だけ範囲化できる青魔道士のヘイスト範囲や、
 維持費や運用が難しいガルーダのヘイスガをやらずにすむなら、
 青魔道士や召喚士は喜ぶのではないか??
 それでも範囲化を青や召喚士に託すなら
 むしろディフュージョンのリキャ見直しや、
 ガルーダのヘイスガの消費MPを見直すべきだと思います。



だがNaotenは予言する!!

もし、ヘイストIIが実装されるならば!
赤魔道士がヘイストIIを習得できるレベルまで、
レベルキャップが解放された段階でヘイストIIが入る!
そしてそのタイミングで白魔道士にもヘイストIIが入る!!
(一応、体裁上、白のヘイストIIの習得レベルは赤よりも低い)

あんまりだ(´Д`;)

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