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FFXI ナイトの戦い 後編 覇王色の覇気(アートマ)

アビセア-ミザレオ乱獲が終わり、
延長しまくった時間により、
120分を超えた分はどうせ消えてしまうので
ブラブラとミザレオを探索中、
人工アートマを付与してくれるNPCを発見した。
(発見と言うか入り口にいるのだけど。)


奴の話によると、
アートマとはそのモンスターの持つ、
力の結晶そのものだと言う。

だが、モンスターだけででなく、
色々な生物からも
アートマを取り出す技術が開発されたらしい。
(だけど人間以外の生物から抽出したアートマは、
 定着せず消えてしまうのだと言う。)

それが人工アートマである。

冒険者本人の記憶、魂の力を人工アートマとして取り出し、
それを装着する。

アートマを一つも所持しないNaotenには、
もはやこれに頼るしか無いと言えた。

しかしそこは人工、いわゆる養殖モノ。
野生モノの天然アートマと比べれば
大した能力は無い。
(野望の人工アートマなど一部を除く。)

これでは覇気どころか気休め程度にしかならない。

どうしたものか。
そう思っていたら、
以下のシャウトがあるとココティが教えてくれた。


「アートマ取り行きます。ナイトLv85以上 1名募集!」

随分レベル制限厳しいなぁっと思いつつも、
1時間ほどシャウトしていたらしい
そのシャウトの主にTellを入れる。

『ナイトLv85です。参加希望です!』


「んん?ナイトさんは黒蹄のアートマ持ってます?」

『え!?』(ギクゥ

『や、やっぱ盾役は黒蹄のアートマ無いと辛いですよねぇ…。』

「ん~~、まぁ、そうですねぇ~。」

参ったな…。持ってないからシャウト乗りたかったのだが、
やはり自力で取りに行くしかないのかな…。

途方にくれかかったその時である。


「まぁ、いいでしょう、本来は黒蹄、
 時間が余ったら、と言う事だったんだけど、
 先に取ってからやりましょう。」




願ったり叶ったりである!!


『了解です!!』


こうして、レイリーのオッサンこと主催者様に、
覇王色の覇気について教えてもらう事になったのであった。



(以下、文章多いので追記へ。)
Round#1 Ruminator戦

エンプティ類シンカー族NM Ruminator。
三日月形の赤色のジェイドを所持した状態で、
ヒーリングにより沸かすことが可能。

こいつは赤弱点をついて倒せば
悠久のアートマを手に入れられるらしい。

悠久のアートマの性能は以下。

悠久のアートマ
被クリティカルヒット-:小
レジストスロウ効果アップ:中
レジストカーズ効果アップ:中



性能など熟知していないので、
実際は性能を今知った。(この記事を書いてるとき。)
どんな性能であれ、
取れるものならば…と戦いにうつる。

と言うよりは、
この戦いは2枚盾の初陣であり、
むしろ、そちらの方が心配で心配でしょうがなかった。

フラッシュが被ったらどうしよう、
センチネルが被ったらどうしよう、
聖者の印が被ったらどうしよう、
片手剣の属性WSが被り、あまつさえ、弱点だったらどうしよう…。

蚊の目玉ほどのサイズしかないNaotenの心臓は、
終始、動悸しっぱなしであった。


結果。
びっくりした訳である。

2枚盾がこれほど強力であったのかと。
ハッキリ言って、イージーモードでは無いか!?

一枚盾のハードさを実感し、
だがだからこそ、次のナイトでの活動の際は、
もっと上手くやらねばならぬと感じた。


討伐自体は余裕であったが、
弱点はつけず。

アートマは入手できなかった。


Round#2 Dozing Dorian戦

第二ラウンドはトリガーNM。
ビースト類大羊族(カラクール)NM Dozing Dorian。

もう今回のNaoten的メインと言っても過言ではない。

主催者様が持っていた乾燥チゴーを用いて戦闘を開始するが、
余りの弱さに弱点突く前に討伐。

TP貯め用の雑魚が落とした乾燥チゴーを用いて、
再挑戦する。


結果、フロストバイトで弱点発見!
無事、黒蹄のアートマを取得した!!


黒蹄のアートマ
HP+:中 HP+30%
レジストスリープ効果アップ:大



支援効果のHP増量が20%アップの場合、
(ジェイドにより支援効果は
 最大40%までアップするが初期値で計算。)
30%と足して50%のHP増量となる。


これはつまりHPが1500あった場合、
HPが2250となる。

盾役の事故死を防ぐためにも、
絶対になければならないアートマであり、
Minhocaoから皆を守る、最大の能力であると言えた。

早速拠点に戻り、アートマ装着。
これにより、NaotenのHPは2600を超えた。
(食事込み。)


Round#3 Carabosse戦

エレメンタル類ピクシー族NM Carabosse。

もう黒蹄のアートマがあるNaoten的には
割りとどうでも良かったのだが、
どうやらすごいアートマが付くのだと言う。

そうなんだーと対戦。

麻痺、睡眠、アムネジア、石化、スタン、
バインド、ディスペル…。

モードチェンジによる、魔法吸収などもありてこずった。

しかし確かに痛烈でいやらしい攻撃の数々であったが、
ナズナたんや召喚獣の大活躍により危なげなく討伐。
(時間はかなりかかった)

弱点も付くことが出来、
無事、
妖艶のアートマを手に入れた。

妖艶のアートマ
MP+:中 MP+25%
MND+:中 MND+30
敵対心-:中 敵対心-30



妖艶
これ、学者で良い感じだな~~!



Round#4 Hadhayosh戦

ビースト類ベヒーモス(エラスモス)族NM Hadhayosh。

主催者がはるか遠方から釣ってきた。

ん~~?






って、
うおぉぉぉ!!!?





カイザー
ベヒんもスかよ!!!!



弱点つくまでガチで戦って、
その後、マラソンに移行する作戦。


開始10秒。


Hadhayoshはメテオの構え。



プレイヤー1は980のダメージ。
プレイヤー2は1110のダメージ。
プレイヤー3は1412のダメージ。
プレイヤー4は861のダメージ。


詠唱0秒のメテオがpartyを襲う。

「に、逃げろ!!
ガチ中止!!マラソンだ!!」


主催者が叫ぶ。

あわてて距離を取ってマラソンを開始しようとすると。



Hadhayoshはサンダーボルトの構え。




プレイヤー1は621のダメージ。
プレイヤー2は560のダメージ。
プレイヤー3は720のダメージ。
プレイヤー4は450のダメージ。



プレイヤー1はHadhayoshに倒された。
プレイヤー2はHadhayoshに倒された。
プレイヤー3はHadhayoshに倒された。
プレイヤー4はHadhayoshに倒された。


ぎょぇえええ!!?
ほとんど壊滅する中衛。

流石にHPが2600もあるNaotenであったので、
この2発では死ななかったが、
しかし強力なスタンを食らい、
中々動けないで居た。

ようやく動きを取り戻したので距離を取って
聖者の印→フラッシュ。

ケアルに奔走する後衛に行かず、
無事、こちらに走ってきてくれた。

ふぅ(--;

もうとにかくマラソン。

幽門石#4あたりの小さいほうの池を利用し、
永遠とマラソンをする。

そこにペットをぶつけ続け、
また、トンボでTPを貯めた前衛&中衛が立ち代りWSを放つ。


じりじりとHadhayoshのHPは減って行き、
残り2/5くらいで弱点をついた。

主催者の「弱点OK!止めだ~!」
の号令と共にペット達が群がり、
ついにHadhayoshは地面にひれ伏したのであった。


獅子
獅子のアートマゲッツ!と言うか経験値すげぇ…。


獅子のアートマ
トリプルアタック+:小 トリプルアタック+5%
被物理ダメージ-:小 -20%
雷属性攻撃力+:中 魔法攻撃力+40




は?

なんだコレ…?
鬼つぇえ!?

Tujikazeの所持する要塞のアートマを
タロンギ系の頂点とするならば、
こちらはラテーヌ系の頂点のアートマになる。

誇り高きベヒーモスの魂の力を、
今、この身に宿したのだ!

しかし、
月のジェイドをクルオで交換した一つしか持たないNaoten。
こりゃどっち付けるか迷うなぁ…。


Round#5 Briareus戦

巨人族NM Briareus。

皆は一様に
ブリアレオス、ブリアレオスと言うが、
どんなNMなのかさっぱり解っていなかった。


とにかくやべーと言うので気をつけていたら。




黄金兜



本当にやべぇ!!!



特にコロッサルスラムがやべぇ!!

打たれると半壊するやばさであった。

とにかく弱点を探せ!
前衛たちの腕の見せ所であった。


ついに弱点発見!!
そのままナイト2名はマラソン開始。

多数のペットが殺到。

Briareusは大地に伏した。



剛腕
剛腕のアートマゲッツ!!


性能はこちら。

剛腕のアートマ
STR+:中 STR+40
攻+:大 攻+50
飛攻+:中


想像を絶するパワーが貴方の手に。


戦利品はこんなだった。


巨人ドロップ
魔法弱点をついたので、かなりドロップ良い。
ナイト用にインミクスクウィスをロット勝負したが負けてもうた(;´д⊂)




ん?あれ?

こいつってもしかして、
黄金兜の大巨人??



ウハッ!?
なんかうっかりメインクエクリアしてるぅぅぅ!!!




月のジェイド1個目ゲッツゥゥゥ!!!
(クルオで入手していたのが2個目。)



完。






こう言った形態のパーティは初めてだったのだけど、
思った事をいくつか。

・スタンは偉大。(最低1枚、最大3枚は必要。)
・召喚獣、特にプライム履行は偉大。強力すぐる。
(召喚上げ再開したら、絶対、プライム履行5振りしてやる。)
・ナズナたんもかなり強い。
・HPが多いのは、とってもとっても重要!
・物理弱点、魔法弱点を付かないとドロップが酷い。
 逆に弱点をつけばウハウハ。狙うべし。
(アビ禁止や魔法禁止にも出来て有利に)
・敵がアートマ持ちならアートマも狙え!!
(月のジェイドが10万クルオで交換できる今は特に!)



こうして、全ての試練を終えたNaotenは、
覇王色の覇気を同時に2つ使えるようになっていた。




予定では
黒蹄のアートマと獅子のアートマを装着予定!!


Minhocao。

次は、完璧な勝利をもぎとってやるぞ!!



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