Page up▲

MHP3rd 体験版感想第三弾 ヘヴィボウガン編

MHP3rd 体験版の感想と言うか指南と言うか、
なんだか解らない記事となっております本シリーズ。

今回は第三弾としてヘヴィボウガン編です。

(以下、追記へ。)



まず解説書をペタリ。

ボウガン

ボウガンの中でもライトボウガンに対して、
機動力を捨て、火力に特化した武器、
それがヘヴィボウガンと言えた。

そんなヘヴィボウガンであったが、
PSPの前作であるMHP2Gにおいては
ライトボウガンより使い勝手が悪く、
ピーキーな武器であった。

無論、一発の威力はライトよりも高いのであるが、
最終的なダメージは、
機動力を駆使した「絶えず攻撃している状態の維持力」を誇るライトと、
どっこいになりがちであった。
(プレイヤースキル、回避系スキル、自動装填スキル、
 火力集中スキル、高台ハメ等でこの問題を回避すれば、
 比類なき攻撃力はヘヴィのものであるが、敷居は高い。)

ライトとヘヴィの差は極論。

機動性能と攻撃性能である。

機動性能とトレードオフで、攻撃性能を得るのであれば、
機動性能をまったく無くせば、得れる攻撃性能は最大であるハズ。

その問題に真摯に向き合って実装されたのが、
本作の「しゃがみ撃ち」である。



「しゃがみ撃ち」モードに入るとおもむろに膝を突き、
弾丸の選択画面が出る。

しゃがみ撃ちリロード
ボウガン毎に対応弾種が違うのか、弾毎に出来る、出来ないが違うのかは現在不明。


とりあえず通常弾Lv3を選択すると、
その後ガッコンとリロードをする。


するとこうなる。


通常弾しゃがみ撃ち
基本はスコープ画面では無いですが、あえてスコープ画面にした図。


解りますかね??
画面中央に30の数値があります。

これは、リロード無しで30発打ち続けられます。




つまり、こう言う事です。










弾帯


弾帯
弾倉式に比べると装弾数が大幅に増やせるが、一列に長く延びるので携帯性に劣る傾向がある。このため機関銃の中でも重機関銃や汎用機関銃のようなあまり移動が行われない銃器で使用される。


Wikipediaより抜粋。





本当にもう、まったくその場を動けなくなるし、
弾帯を外す作業があるのか、
回避する前にリロードに似た動作をします。

だけども、ノーリロードで打ち続けられるこれはもう、
固定砲台としては最大の能力と言えるでしょう。




滅気弾しゃがみ撃ち
こちらは滅気弾をしゃがみ撃ちした所。弾数は6。(通常は2)
弾種によるのか、ボウガンによるのかは不明だが、通常弾Lv3とは装弾数に差がある。





また、MHトライから実装されたアクションとして、
射撃キャンセル横回避がある。



射撃後回避
射撃の隙を、若干軽減して、横回転。

バスッ!!(発射音)
「むお!?てや!!」

ごろんごろん。


また、ヘヴィボウガンそのものとは関係ないが、
MHトライから引き続き、
打属性と同等の力がある滅気弾(頭部で気絶値増加&どの部位でもスタミナ減少効果)
斬属性と同等の力がある斬裂弾(切断能力がある。)の存在を確認。

幅広い戦術が出来そうである。


オトモアイルー程度ではしゃがみ撃ちしまくり、は出来なかったが、
PTプレイにおいてはこのしゃがみ撃ちを如何にうまく使えるかが、
新生ヘヴィガンナーの腕の見せ所であろうか。



いざ、狩りの世界へ。
それではまた。


Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2020 直天堂のカステラ, all rights reserved.
05 | 2020/06 | 07

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS