Page up▲

FFXI AF3の死闘 CDサバトン+1編

前回、こちらの記事
「FFXI AF3の死闘 CDクウィス+1編」を書いてから、
1ヶ月と2週間も経っております。

まさかこんなにかかりやがるとは…(´Д`;)


ロジャー


ギル、名声、AF3 かつてこの世の全てを手に入れた男
“海賊王・ゴールド・ロジャー”
彼の死に際に放った一言は全世界の人々をアビセアへと駆り立てた。

『おれの財宝か?欲しけりゃくれてやるぜ・・・
探してみろこの世の全てをそこに置いてきた』

世はまさに大アビセア時代!!



──────。




海賊王を目指す男、
ゴリラー・D・Naotenはその日、アビセアに居た。

目的は1つ。
7枚まで溜まったクリード型紙:足を8枚まで増やし、
クリードサバトンを、CDサバトン+1にする為である。


(以下、追記へ。)

CDサバトン+1
防28 命中+10 敵対心+4 ヘイスト+3%
神聖の印効果アップ



ナイトはどうしても、
食事も装備も防御一辺倒になりがちで、
命中を確保しにくい。

また、他のクリード装束には敵対心+が付かないので、
不足しがちになってしまった
敵対心を補う意味でも優秀である。

さらにヘイストは、攻撃速度の上昇だけでなく、
フラッシュや空蝉の術のリキャストを縮める効果もある。

このCDサバトン+1は、
この3つの問題を解決、補う力を持っていた。

ソウルフレア族NMを倒し、
クローラー族NMを倒し、
そして雑魚蜘蛛を、
体がベタベタになるまで狩り橋を修理し続け、
そして最後に辿り着いたのは蜘蛛族NM Iktomiであった。


前回、型紙が7枚になってから、
悶々とした日々を送っていたが、
ついにその苛立ちと決別する時が来た。



最後の敵はやはり、
討伐が比較的楽な「Iktomi」に大決定。


遁術3種類、スレノディ3種類、
精霊III系3種類、精霊IV系3種類の計12種類の弱点を狙う。

んが。
2分の1だと言うのに、またもや弱点を突けず。


黄色ネームにして再戦。


またもや弱点が突けず。



こと、クリード型紙:足に関しては、
本当に引きが弱い。



今までは精霊IV系を試す時は、
あえてこれから撃つ精霊の威力が弱まる杖を装備していたが、
今回はちょっと怒りも込められて
正しい杖に持ち替えて撃った為、
2回弱点を試しただけでIktomiのHPはもう残り3分の1を切っていた。


しょうがない…。
これ以上は心が折れるから、とりあえず一回倒そう。


っと、Iktomiを討伐。



するとっ…。


ポロリ青春
弱点も突いて無いのに、ポロリ青春。












クリード型紙:足 8/8






















涙



──────。


その男はジュノに居た。


箱に型紙を納品し、
メイジャンモーグリにクリードサバトンを渡す。

ルー大芝の様なモーグリがその男に、
ヴァナ・ディールを救うための力を託す。



CDサバトン+1






苦節1ヶ月。CDサバトン+1。


完成。






サバトン!
足元でキラリと光るサバトン。



+1は後は頭を残すのみ。

Naotenの戦いはまだまだ続くのであった。


Page up▲

LOGO1

Post a Comment

comments

Page up▲

Post a Commentpac

Private message

Page up▲

Designed by mi104c.
Copyright © 2021 直天堂のカステラ, all rights reserved.
05 | 2021/06 | 07

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

Page up▲

  • 最新記事のRSS
  • 最新コメントのRSS
  • 最新トラックバックのRSS