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小型で低コストなPCを考えてみる

もうゴール間近だってのに、あれこれ難題は降って湧いてくる訳で、
今日も3人のお客さんから色々と相談事を持ちかけられて、
軽く精神が飽和しているNaotenです。

何も同日、同時刻じゃなくってもねぇ…、一週間、
いや、1日ずれてたらここまで追い込まれなかったのにねぇ…。

なんて愚痴はさておいて、
リビングで使用する小型なPCに興味があって色々考えていた。

そこで目をつけたのがベアボーン。
IT用語辞典には以下とある。


半完成品の状態で売られているパソコンのこと。通常は、ケース、マザーボード、電源がセットになっている。フロッピーディスクドライブやCD-ROMドライブがセットになっていることもある。完成させるには、CPU、メモリ、ハードディスク、ビデオカード、キーボード、マウスなどを自分の好みにあわせて購入する必要がある。



ベアボーンの最低構成要素は上記を読むとケース、マザーボード、電源って訳だけども、あれこれ調べていたらこんなのを見つけた。

xs35_300a.jpg
フロントにはSD / MMC / MS / MSPRO対応のカードリーダーと、USBが1つ。


その名もXS35GT。(廉価版のXS35と言うのもある。)


(以下、追記へ。)
これには
ケース、マザーボード、電源の他にCPUも搭載している。

CPUはIntel Atom D510。
(一応デュアルコア)

決して高性能とは言えないけど、
リビングでネットやメール、ボイチャや
DVD&ブルーレイを再生する用途で使う分には十分な性能と言える。
(オンボードだけどグラフィックはNVIDIA ION2と言う、そこそこなのを積んでいる。)

背面を覗くとこんな感じ。




xs35gt_300.jpg

重要なのはHDMI端子付きって事。

つまりディスプレイはリビングの液晶TVがそのまま使える訳だ。

これでこの価格。





だけども、当然これだけじゃダメで、
他に最低でもメモリとHDDを買わないといけない。

メモリは2GBまで認識するので



これを買うとする。

HDDはSSDとか買いたいお年頃だけども
ここはぐっと堪えて通常のHDDで。

ただ後述の通り、地デジ録画用のPCとしても使いたいので、
HDDは大きめとする。




750GBのHDD。


ここまでで一応、動作するPCとなった。
価格は総計28,400円。

んで、地デジ対応のレコーダーとしても使いたいので、

こんなのも買うと仮定すると





ここまでで36,170円。


さらに外付けのブルーレイドライブを購入すると仮定すると…。


内蔵ドライブは空いてるけども、他のPCでも使うことを考えたら外付けが欲しいナリ。

ここまでで49,650円。

あとはせっかくリビングPCなので、
ブルートゥースに対応したマウスとキーボードを使うとして、
併せてだいたい7,000円前後。


トータル56,650円!!





あ、そうだ。
OS入ってないよコレ!!


無料OSのUbuntuも気になってるけど、
地デジチューナーとか動かなくなりそうだし、
正規のOS買ったら+2万前後。

結局安いのか、高いのか解からんな~~~。


しかしPCってのはどうして、考えているうちにオプションが増えまくって
高くなるのだろうね…(^^;

こんな事をとりとめなく考えながら仕事を続けるNaotenでありました。





もしかしたら本当に買うかもなので、
買ったらまたご報告します(^^;

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