この記事は2009/08/21。旧ブログにて書かれた記事です。

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夏休みの最終日…。オレは焦っていた。

雌火竜の逆鱗が出ない。

どのくらい出ないかと言うと、雌火竜の鱗が130枚を突破し、
雌火竜の甲殻が99枚を突破してもなお、でない。


何度も討伐するなか、お手伝いのRAJA RAMが逆鱗を4枚手に入れているのだが、
オレはまったく出ない!!

ついにはRAJA RAMの中の人が力尽きた。

あきらめようかと言う雰囲気が流れる。


だがオレの冒険は終わらない!!



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この記事は2009/08/20。旧ブログにて書かれた記事です。

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モガの村にてラギアクルスと幾度と渡り合い、ついにフルラギア装備になったナオテンの耳に、
ロックラックの危機を伝える情報が舞い込んできた。


フルラギア装備
フルラギア装備


砂の古龍、ジエン・モーランが襲撃をかけてきたと言うのだ。

こりゃ、ヤルしかない!



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この記事は2009/08/19。旧ブログにて書かれた記事です。

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オレがアイツとであったのは、開放間もない火山エリアに足を踏み入れた時であった。

アゴ家の長男、アゴ勇も真っ青のアゴ家時期当主。


あご勇先生
あご勇先生




そいつの名前は、



爆鎚竜ウラガンキン






どんだけアゴだってのナオテン!?
っと胡散臭く思う方もいらっしゃるかもしれない。

ハッキリ言って、かなりのアゴヤロウです。
アイツの名前はもう、アゴに決定です。大決定!!



ウラガンキン
ウラガンキン



そして、このアゴを代表するアゴ攻撃が、コレだ!!



恐怖のアゴ攻撃
恐怖のアゴ攻撃


だが、アゴのシャクレ具合だったらオレも負けてはいない!!

人はそれを同属嫌悪と呼ぶ。




ひでぶー
ひでぶー

前言撤回。

アイツのアゴに比べれば俺のアゴなんて、チャーミングすぎでした!!

オレのアゴは心を奪うが、アイツのアゴは命を奪う~~!(スピードワゴン風)


なんと言うか、ウラガンキンの体は硬い。
硬すぎる。


その為、硬い体にも刃が通る、スラッシュアクスの剣モードを多用する事に。
攻撃力の高い斧モードで戦えないのが厳しい。

とはいえ、剣モードで戦い続けるには色々と制約があり、長時間は無理!
まるでウルトラマンである。



変身中は強いナオトラマンだが、変身が解けたところでこうなる。







アゴ死
アゴ死


キャンプから再出発し、アゴを目指して走るナオテン!!


ち、ちくしょう!!負けねえ!!絶対に負けねええ!!!
再度遭遇し、アゴのアゴを避けながら、必死に応戦するナオテン!!



うぉぉぉぉぉ!
うぉぉぉぉぉ!

だが、アゴも負けていない!!
執拗なアゴでオレを追い詰めるアゴ!!


あがががっが
あがががっが

手持ちの回復薬も減り、時間も差し迫り、
俺の中の64人のナオテンのうち、51人がもはや駄目かと言い始めた頃、
残り13人のナオテンの目が一斉に光る!!




追い詰められた時、発動するこの感覚。
背中がぞくぞくとし、うっすらと笑う口元。





アイツは、開けてはいけない門を開けてしまった。

これぞ
ハンターズハイ。


奴の攻撃をギリギリでかわし、攻撃を叩き込む。



見える!

私にも敵の動きが…見える!!



アゴも奥の手を繰り出す!!


ローリングアゴ
ローリングアゴ

回復薬も全てつき、あと一撃で死ぬ状態の中で叫ぶ。



オレは…!!


オレは、こんなところで負ける訳にはいかないんだあああああああああ!!!



うおああぁぁあぁぁぁああぁぁぁ!!!!!!



捕獲の見極めがあるオレには奴の弱り具合が解る!
幾合かのぶつかり合いののち、ついに奴のライフが捕獲可能を示す点滅を開始した。

こ、ここだあああああ!!!


手元からナックルボールヨロシク投げ出される捕獲用麻酔玉!!
落とし穴でもがく奴は、ゆっくりと動きを止めた。


戦いの果てに
戦いの果てに


とんでもねぇ、アゴやろうがいたもんだ…。
ひと時の勝利に、安堵の吐息を漏らす。


何もかも上手く行くように思えた。


だが、そのアゴが、再びオレの前に立ちふさがる事になるとは、
この時のオレは、知る由も無かったのであった。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

この記事は2009/08/15。旧ブログにて書かれた記事です。

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タイトルの元ネタが判る人は、センスのある人だと思います。

ども、三話連続更新で、疲れてるnaotenです!

MH3には辺境のモガの村と、大勢のハンターが集う、ロックラックと言う町がある。
モガはオフライン、ロックラックはオンラインと言う事になる。

MH3には20日間、オンラインを無料で遊べる権利がついているので、
夏休み(実質二日間しかないけど)だし、ついにロックラックに行く事を決意した。

目的はコレである。


ブレインフォックス
ブレインフォックス

イベントは一週間限定なので(将来的には何度もやるとは思うが。)
この武器を手に入れるために、8/19までにハンターランクを18以上にしなければならない。

ついにココットの牙が、砂漠の町、ロックラックに足を踏み入れた。



月夜の来訪
月夜の来訪

やはり「村」と違って、「町」は大きい。
街門や、宿屋通り、市場に工房等、各種施設が取り揃っている。



どこかノスタルジックな町並み
どこかノスタルジックな町並み

酒場へと通じるトンネルは中央通り。


中央通り
中央通り

一人、町の探索を続けるナオテンであったが、
我がロックラック入りをすばやく察知した猛者が2名、急遽駆けつけてきた。



ロックラックこんにちは
ロックラックこんにちは

運命の赤い稲妻 RAJA RAMと、ココットの新たな英雄 cocoteaである。

3人で揃うのはミナガルデの街以来である。
(ココティとはドンドルマ以来。)

再会を喜び合う3人。


異様な雰囲気
異様な雰囲気

ハンター装備で身を固めた二人を見て、少し前の自分を投影し、涙腺がゆるむ。


さらに町探索を続ける3人。

自分に与えられたハンターハウスに入って愕然とする!!



馬小屋
馬小屋

トイレ、風呂共用。しかも隣の部屋と相部屋。
余りの粗末なつくりに空いた口がふさがらない…。


のし上がってやる!!

その思いを胸に、ナオテンは部屋を出た。

いつか、あんな豪邸に住んでやる!!


のし上がってやる
のし上がってやる


折角、3人で揃ったのだから、なんか手ごろなのやろうぜ!
っとなり、ボルボロスを討伐する事になった。


早速いやがった!!かかれ野郎ども!!


ボル01
ボル01

オレとしては手馴れた敵であるボルボロスだが、
他の二人はほとんど対戦したことが無いとの事で、悲鳴をあげていた。

しかしそこは運命の赤い稲妻とココットの新たな英雄である。
すぐに奴の動きを見極め始め、動作が機敏になっていった!


ボル02
ボル02


ボル03
ボル03

我ら三人に敵なし!!
そう思わせるには十分な戦いであった!!

ロックラックで我等を見かけた時はお手柔らかに(^^;


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

この記事は2009/08/15。旧ブログにて書かれた記事です。

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ついにこの日が来た。


第01狩第06狩でオレに辛酸をなめさせた我がライバル。
その名もラギアクルス。



モガの村を守る為に、ハンターは一人、奴を討伐する為に海に出た。

たった一人の孤独な戦い…。

そう思った矢先、不意打ちを食らう。




ギルド娘の一言
ギルド娘の一言


そうだった…。
一人で戦っている気がしていたが、そうではなかった。

荒れ果てて使い物にならない孤島のベースキャンプを修理してくれた村長のせがれの顔が思い浮かぶ。

武器防具を卓越した技術で鍛え上げてくれた竜人族のじいさんの顔が思い浮かぶ。

他にも、絶えず支給品ボックスに狩の補助道具を運んでくれるスタッフや、
討伐後のモンスターを回収するスタッフ、そして全てのモガの住人たち…。


見えにくいだけで、オレは決して一人で戦っている訳ではなかったのだ。


横を見ればチャチャが言う。

「俺ッチも、いつも一緒に戦ってるッチャ!!」


各々が各々の役割を全うし、各々の責任を果たしていく。


では、ハンターの責任とはなんだ。






そう、
それは、






モンスターを狩猟する事!!





ならば!!



ならば!
ならば!





ココットの牙、Naoten…。


いざ、参る!!!




いざゆかん
いざゆかん


戦いの流れは決まっていた。

オレは一人じゃないのだから。

ここまで培ってきた全ての結果が、今、実る!!



我が一撃
我が一撃

我が一撃!!!

まさに乾坤一擲(けんこんいってき)!!!



乾坤一擲
乾坤一擲


奴もこの戦いに賭けていた。
それでこそ、我がライバル!!

強力な尾ひれで応戦を繰り返す!!


応戦のラギア
応戦のラギア

さらにチャチャも奮起する!!


チャチャも奮起
チャチャも奮起



だが、奴も必殺の一撃でこちらをはじき返す!!



放電
放電

げふぅ!!?

だが、奴は、既に前回の戦いで消耗していた。


覚えておくがいい…。
モガの村には、ココットの牙、そしてモガの竜巻、Naotenが居ると!!


くらえ!!ナオテントルネード!!!



ナオテントルネード
ナオテントルネード




ハンマー攻撃が功を奏し、スタミナが切れ、陸に上がるラギアクルス!!



陸での戦い
陸での戦い

奴の命の炎の最期のゆらめき、熾烈な攻撃を回避するナオテン!


回避!
回避!


そしてついに!!!!!!



ラギア狩猟完了
ラギア狩猟完了

ラギアクルス、狩猟完了!!!





これでついに、モガの村に平和が戻った…。
万感の思いで、村に帰ったナオテンは、それが、これからおこる真の戦いの序曲だとは、
知る由も無かったのであった。

だがそれはまた、別のお話。

今はただ、この狩りの喜びを…!!!!


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

この記事は2009/08/15。旧ブログにて書かれた記事です。

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凍土に出現する大型モンスターと言えば、ドスバギィ、ギギネブラと続いて、
ベリオロスと言う奴が居る。

今作では、大概のモンスターの動きが今までに無い感じに仕上がっているが、
このモンスターは別と言える。

前作までのモンスターの動作を複数取り入れた、
大型モンスター版、スラッシュアクスと言う感じの敵だ。

具体的に言うとベリオロスは、
ティガレックス、ナルガクルガ、クシャルダオラのハイブリットと言う動きをする奴だ。

地上では、ティガレックスばりの突進と、
ナルガクルガの身のこなし、
空中では、クシャルダオラの様な行動を行い、
地上、空中共に、クシャルダオラの様な、吹雪弾を放つ。

そんな訳で、どちらかと言えば、嫌な感じに仕上がっている。



だが、今回の冒険記で僕が言いたいのはそこでは無いのである。


こいつの顔を一目見てから、
言いたくて言いたくて、しょうがない事があるのだ。


こいつの顔…。





池の鯉の様な顔してない??







まずは池の鯉の写真をご覧下さい。







池の鯉
池の鯉



続いて問題のベリオロス。











ベリオロス
ベリオロス


強くて嫌だった、とか、
なんとか勝ちました、とか、本当はそんな冒険記になる予定だったんだけど、
とにかく、そういうレベルじゃない。


こいつとやると、
池の鯉の顔しか思い出せなくなるんだオレは!!


ベリオロスは池の鯉と同じ顔。

今日は、そういうお話。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。


雄雄しい感じ
雄雄しい感じ

ごふっ
ごふっ

暗闇で光る目
暗闇で光る目

ヒドス
ヒドス

マジ疲れたっス。
マジ疲れたっス。

この記事は2009/08/13。旧ブログにて書かれた記事です。

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記念すべき冒険記 第01狩において、壮絶な戦いの末、

時間と言う概念に屈する事となった対ラギアクルス戦。







だがいまや、あの時とは違う。





5だった防御力も、今は106もある。





そう、新たな装備に身を包んだナオテンが、そこに居た。









ボロス装備
見よ!この雄姿を!!

高防御力だけではなく、対雷が前衛としては珍しく15もある。

雷を自在に操るラギアクルスを相手に戦うのであれば、
これほど頼もしい装備は無いと言えた。


この防具を作るために、どれだけボロス戦をこなしたか…。


そして武器はこれ、ドラグロハンマーと言う名のハンマーだ!



ドラグロハンマー
ドラグロハンマー

なぜ、ここに来てハンマーなのかと言えば、
モガの街で小耳に挟んだ情報が発端であった。


「ラギアクルスはスタミナがなくなると、陸に上がる。」


今作より、モンスターにもスタミナが設定された。
モンスターも攻撃し続ければ疲れ、動きが遅くなったり、止まったりするのだ。

そしてハンマーでは、このスタミナを削る事が出来る。



つまり!



ハンマーで殴る。

    ↓

スタミナを削る。

    ↓

あいやー、疲れたあるよ~、ザバー

    ↓

オレ、陸では無敵ですが何か?


っとなるのだ!


これは勝った!!勝って、狩った!!










VSラギア01
VSラギア01


うお!?いきなり居た!!






っというか…。








最初から陸に居るってどう言う事??
それじゃハンマーで来た意味なくね!?



どうも、村長が言うには、これは前哨戦に過ぎないので、
とりあえず撃退だけでもいいからしてくれとの事。

いやいやいや、陸にいる今をおいて、
奴を殺る好機はないでしょうが!?





戦いの模様を、連続写真でご覧下さい!!



VSラギア02
VSラギア02

ブッコロス!


VSラギア03
VSラギア03

迫力の海竜!!


VSラギア04
VSラギア04

だが、負けねえ!!


VSラギア05
VSラギア05

のた打ち回る海竜。


VSラギア06
VSラギア06


さらに追い討ちのココットの牙。


VSラギア07
VSラギア07

唐突に走り出す海竜。


VSラギア08
VSラギア08

ハハハ!!まちやがれ!!!


VSラギア09
VSラギア09

ま、まてって!!


VSラギア10
VSラギア10

まてってイッテンダロォ!!このヤロウ!!ゴボゴボ!!




まさかの
まさかの




え!!?

た、倒してないよ!?
逃げられたんだよ!!?


なのに、なんでクリア!!?



………………………………。



人々は言うであろう。
あの戦いは(システム的に)君の勝利だ。と。


だが違う。
ハンターとモンスターの間にあるのは、
狩るか狩られるかだ。

結論はどうであったか。
オレは、奴を狩れていない。

つまり、オレの負けだ…。

2度に渡る敗戦は、オレに奴の名をハッキリと刻ませた。

海竜ラギアクルス…。


雌雄を決するのは、もうまもなくだ。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

この記事は2009/08/12。旧ブログにて書かれた記事です。

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祭りの打ち上げをし、その後、ウチに共に祭りを切り盛りしてくれた親友の2x4氏を招待した。

MH3を見せるチャンスである。

Wiiを持たない2x4であるが、生粋のハンターでもある彼であるから、
MH3に、とても惹かれていた。

どんなもんか見せてあげようと思い、オープニングムービーやキャラメイクを見せ、
彼のキャラを作ったりした。

MH3には闘技場と言うモードがあり、ここでのみ、画面2分割で協力プレイが出来る。

折角だし、闘技場やろうぜ!っとなり、
さきほどキャラメイクで作ったキャラをロードして、
一緒に…っと思った矢先、2x4は懐から何かを取り出し、机の上に置いた。



ゴトッ。





その物体を見た瞬間、場の空気が凍りついた。







黒リモコン
黒リモコン



「んじゃ、やろうか」


そう言うと彼は、徐にWiiリモコンを掴みなおした。



っていうかヲ~~~イ!!!?


『あ、あんた!!Wii持ってなかったジャン!?』



「ん?ああ、金曜日買った。」


『うぇ!?三日前じゃん!!?』


「へへ…。」


そうだった…忘れてたぜ…。アンタはそう言う人だった…。


時を遡れば今から10年以上前、
ウルティマオンラインをやっていたオレの前に颯爽と姿を現し、他人を装い声をかけてきた弓師が居た。

今から7年前、
FFXIをやっていたオレの前に唐突に姿を現したひげ面のエルヴァーンが居た。


そこがどこでも、まるで運命に導かれる赤い稲妻の様に、
全ての次元を超越して、彼は必ず現れる。


苦しい世界において、オマエは一人じゃない!っとオレを励ます様に。




今、一人のハンターが、オレの眼前に光臨した。





そして最強の二人が、タッグを組んだ。

負けない!!負けるはずが無い!!


アッハッハッハッハ!!!どうだ!!これが西多摩ブラザーズの力だ!!
思い知れ!!俺たちの無敵のつよs…



うごぉぉ!?
うごぉぉ!?

Naoten『ぎゃああああああああああああ』

RAJA RAM「ねぇ!?これどうやって泳ぐの!!?やばい!!ちょ!!?」







ロックラックの街(オンライン)で再び合間見える事を約束し、
俺達は闘技場を後にしたのであった。

これで、準備は整った!!


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

この記事は2009/08/12。旧ブログにて書かれた記事です。

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金曜日は祭りの準備、土日は祭り、月曜日は祭りの後片付けと、

四日間、祭りに追われて余りモンハンをやれなかったnaotenです。

しかし、いいかげん更新せねば!と、MH3(トライ)冒険記 第04狩始まります!!




その日もあまり時間が無かったので、内政系のクエストをクリアして眠りにつこうと相成った。
(翌日は祭り初日で朝が早いのだ。)

今回の獲物は凍土で血石と言う鉱石を8個納品するクエストだ。

こんな消化試合、さっさと終わらせて寝るぜ!!

っと、いきまいて凍土に分け入るココットの牙であったが、血石の集まりが悪い。

オマケにギィギと言う、フルフルに似ている生命体(ただし幼体)が、執拗にまとわり付いてくる為、
ギィギをちぎっては投げ、ちぎっては投げ、を繰り返しつつ、さらに奥地へと進んでいった。

また一匹のギィギを始末し、ふと、違和感を感じて天井を見上げると。




そこに奴が居た。






フルフル!!?
フルフル!!?

え!?フルフル!?モガ周辺にフルフルいんの!?


つーか、ギィギをいじめすぎたから、親玉が出てきたのか!?
これじゃ、ギィギの逆襲だよ!!(元ネタMOTHER2)


ん!?だが、まてよ…。
こいつ、フルフルじゃねぇ!!?


恐る恐るポインター(Wiiリモコン)を奴に当てると、名前が表示された。





「ギギネブラ」





だれ!?


まぁ、どうせ、フルフルの親戚だろう…。軽くノしてかえるか…。








惨殺
惨殺

ごめんなさいごめんなさいゆるしてくださいたすけてください…。


はい。軽くノされました。




ちょっとー!!!軽く内政クエスト終わらして寝ようと思ってンのに、
何してくれちゃってるわけ!!?

序盤で一番最初に毒を使うモンスターがこのギギネブラであり、
それまで毒消しなんか持ち歩いていない訳で、
毒大盛りつゆダクなこいつに、内政装備&アイテムで勝てるかー!!?

終わったら寝る。
そんな世迷言は寝てから言え…。
ココットの牙のハートに、ハンターの魂が熱く燈った。


完全装備、毒消し完備。

いざゆかん、凍土へ!


熱戦!!


熱戦
熱戦

烈戦!!!


烈戦
烈戦

超激戦!!!!


超激戦
超激戦







っと言うか…。
こいつ。

キンモー!!!!!!!!!?




Kimo01.jpg
Kimo01

Kimo02.jpg
Kimo02

Kimo03.jpg
Kimo03

顔と尻尾が酷似しており、どっちが前か解らない、
腹が真っ赤、暗闇で頭の上が目のように紫色に光る、卵をブチャー!って効果音と共に生む。

どれをとってもキンモォォォォォ!!!


外見はハッキリ言って、ヴェノムの様だ。(ヴェノム:スパイダーマンに登場)


ヴェノム
ヴェノム

そしてこいつはフルフルの親戚ではあろうが、フルフルとは全然違う生命体だ。
とにかくすばしっこい。

フルフルの様にすぐに天井に張り付くのも討伐に時間が掛かる要因となっている気がする。

しかし…!!


ギギネブラの毒攻撃を掻い潜り、
ココットの牙の、体重ののった渾身の一撃が奴の頭部へ振り下ろされる!!



ひときわ甲高い声を上げて、そのモンスターは動くのをやめた。



ギギネブラ討伐
ギギネブラ討伐


これが命の奪い合い…。
オマエの力は、オレがもらう。

ココットの牙は、また一つ、強さを増した。




しかし…。
MH3は、本当に完全新作なんだな。

ギギネブラの、今までに無い斬新な動きを思い出しつつ、
深く、それを痛感した。


マップも全て新作、
モンスターもほとんど新規。


冒険と言うのは、こういう事なんだ。
知らないから楽しい。
知らないから知りたいと思う。



未知なる敵が、まだまだオレを待つ!



無常にも白む、窓の外に気づかないフリをしながら、
オレは静かに眠りについた。


───── 翌日、祭り中にも関わらず、激ネムだったのは言うまでも無い。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

この記事は2009/08/07。旧ブログにて書かれた記事です。

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仕事が忙しく、なかなかモガの村にいけないナオテン。

しかしようやく時間を見つけ、モガる事に成功する。

未消化のクエをいくつか遂行すると、緊急クエストにチャナガブルの討伐が発生する。

チャナガブル…、提灯アンコウの様な見た目の、如何にも水生な生き物だ。


チャナガブル
チャナガブル

ヤマツカミの様なオオグチと、怒った際に全身に張り巡らされるトゲが脅威だ。
恐らく戦いも水中戦が主体となるであろう。


よかろう、潜水夫ナオテンが相手をしてやるか!!



















潜水夫ナオテン
潜水夫ナオテン

ド~~~~~~~~ン!!!




全身の針も考慮して、接近戦はマズイと判断、ガンナーで出撃する。
ガンナーのダイバー、すなわちガンダイバーである。

早速水中へ飛び込むガンダイバー!



ヒャッホーイ
ヒャホーイ
*注意 過去画像の流用です。


どこだ…、どこにいやがるチャナガブル!!



水中探索
水中探索

決してザクではない。

そうこうすると、陸地に隣接するエリアになんらかの魚影を確認する。

あんな水生物相手に水の中で戦う意味ねえよ!!
陸地から狙い打つしかない!!
(なんの為の潜水夫装備!!?)



狙い打つぜ
狙い打つぜ

ザクじゃないよ?

だが、賢明なる読者諸兄はご存知であろう。
かの有名な魚竜、ガノトトスの存在を。

あいつは魚のクセに、足があり、陸を走る。

提灯アンコウも、例外ではなかった!!


り、陸をあるいてやがる
り、陸をあるいてやがる

余りの出来事に、チャチャも胃酸が逆流しそうと訴える!

オレもだぜチャチャ!こんな奴、さっさと倒して、デイジーの店でバーボンとしゃれこもうぜ!HAHA!
(アメリカ風)

だが、陸であれば、ココットの牙にかなう道理は無い!!

オラオラオラ!!
しねやあああ!!ぎゃっはっはっはっは……………


は!!?


あ、あぶねー!
あ、あぶねー!

意外に素早い突進を、ぎりぎり側転で避けるナオテン!!

ヤロウ!!?

オメーの弱点は多分、ここだろォうがあああ!!
沈めええ!!


返し刀で(ガンナーだけど)提灯を狙い打つガンダイバー!!


提灯を狙い打つ!
提灯を狙い打つ!

執拗に提灯を狙い打つ事、幾数回、ついに奴の提灯がもぎ取れる!


提灯が取れた奴は怒り狂い、全身から針を張り巡らせる!!



お、怒ってるうぅ
お、怒ってるうぅ

だが陸ではどうと言う事はない!!
オラオラオラ!!
しねやあああ!!ぎゃっはっはっはっは……………


は!!?

ひゅ~~~~ん、ポチャンッ!


そんな思いを知ってか知らずか、
たちまち水中へと逃げ込むアンコウ。



で、ですよねー!


水中での奴の動きは一味違った…。

このザクで、グラブロの相手をせねばならんとは…。
(注意:ザクではありません。)



水中での激闘
水中での激闘

陸ではほとんど完封気味で来ていたナオテンも、
たまに被弾を許す状況となる。


水中やられ
水中やられ

げふぅ

うごけ!!うごけよ!!まだ!メインカメラがやられただけだ!!


チャナガブルよ…、敗因は1つ、シンプルな答えだ…。

テメーはオレを…おこら…


あれ!?


た、弾が!
た、弾が!

まもなくLv2通常弾を全弾打ちつくすナオテン。

支給品のLv2通常弾を取りに帰るが焼け石に水。
いや、水に焼け石?(魚だけに

ついにLv1通常弾と虎の子の竜撃弾のみとなる。
アパム!弾持って来い!状態だ。

しかも敵は弱ってきており、エリアチェンジを執拗に繰り返していた。

これでは相手の回復量が、自分の攻撃量を上回る、或いはそれに近い状態になり、
倒せなくなってしまうぞ!!?
やはり、ザクマシンガンでは駄目だったのか!!?(ザクではありま(ry


逃げるなー!
逃げるなー!

時間との戦いだった…。

既に竜撃弾も付き、敵はすぐにエリア移動を繰り返す。


だが、

「諦めるな」

それが師匠であるココットの英雄の言葉だ!!


最小限の回避、移動の中で、単位時間当たりの弾丸発射数をあげていく…。
ココットの牙の、両の眼が見開いた。




残り時間2分。
ついに、アンコウが地面にひれ伏した。いや、もとい、水中にぷかーした。


勝利!!


無改造のボウガンでは無理があったのかもしれないが…、
MH3での初ボウガン戦は、思い出深い激戦となったのであった。


なお、MH3におけるボウガンは以下の特性がある。


フレーム、バレル、ストックの組み合わせで、
ボウガンを作成する。

3つの重さが29以下でライトボウガン、
30~70でミドルボウガン、
71以上でヘヴィボウガンに分類される。

ライトボウガンは旧作までのライトボウガンのイメージを抱けば間違いない。足が速い。
射撃後、キャンセルサイドステップが可能。「連射」発動後には出来ない。

ミドルボウガンは、基本的に旧作までのヘヴィボウガンの挙動(足遅い)だが、
弾丸発射後にキャンセル側転が可能。

側転は大剣での左右キャンセル回避に酷似。
(前を向いたまま、横に転がる奴。)

ヘヴィボウガンは前作までのヘヴィボウガンと同一の挙動。
発射後のキャンセル回避はできない。


弾丸の発射できる種類は、フレーム、バレル、ストックのそれぞれにパラメータが存在し、
その合算となる。

 例:
   バレルに通常弾Lv1が2、通常弾Lv2が3
   フレームに通常弾Lv1が1、通常弾Lv2が1
   ストックに通常弾Lv1が2、通常弾Lv2が2&連射、火炎弾が1

   の場合。
   最終的に出来た武器の装備可能弾丸は
   通常弾Lv1が5、Lv2が6の連射、火炎弾1
   となる。

   なお、スキルLv1通常弾追加等は旧作まではその弾丸種が撃てない武器でのみ意味があったが、
   今作では撃てる武器の場合でも、そのレベルの弾丸の装填数を1増加させる事ができる。
   (逆に言うと、その弾丸が撃てない銃の場合でも1しか増加しないかも)

シールドやロングバレル、サイレンサーと言った装備は旧作までの様に「オプション」としては存在せず。
バレルにシールドが初めからついているタイプ等がある。

これにより、ライトやミドルの系統でも理論的にはシールドが装備できるが、
実際問題として、シールドを搭載したバレルは重いため、ライトでは実現が難しいであろう。
(ミドルなら可能なのは確認。)

また前作まで「連射」はライトの専売特許であったが、
これによりヘヴィでも「連射」が可能である。
ただ、ただでさえ回避能力の低いヘヴィで、連射をする事の危険性は、
重々承知していただきたい。


うん、ボウガンのカスタマイズは面白いかも。
皆さんも是非!!

それとガンナー諸兄に朗報、
アイテムは通常8個x3ページで合計24個しか持てないが、
ガンナー時は弾丸用のポシェットを持ち歩くと言う事で、
弾丸のみ格納できる4ページ目(+8個)が発生する。
それと、Lv1通常弾は、アイテムスロットを使わずに、
デフォルトで所持するようになった。(アイテムとしてもLv1通常弾は存在しない。)
これで弾問題は大分解消されたのではないだろうか。


いざ、狩りの世界へ。
それではまた。

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